文■田代尚機(たしろ・なおき):1958年生まれ。大和総研で北京駐在アナリストとして活躍後、内藤証券中国部長に。現在は中国株ビジネスのコンサルティングなどを行うフリーランスとして活動。ブログ「中国株なら俺に聞け!!」も発信中。
関連記事
-
中国の人型ロボット大手・宇樹科技、IPOで1500億円相当を調達へ 実用化のスピードが遅い一方で「2期連続黒字」の中身を解剖 研究開発、量産化の加速に期待高まる
-
中国「Kimi K3」の衝撃に世界はどう対応するのか? 米財務長官が検討する「蒸留を行う中国AI企業への制裁」が一筋縄ではいかない理由
-
【達人が厳選した“円高メリット”10銘柄】日米協調為替介入後のマーケットでチャンスを狙う投資家たち 岡山憲史氏、坂本慎太郎氏、JACK氏、藤井英敏氏、加藤ムネヒサ氏の戦…
- 中国人気女優、脱税で50億円超の支払い命令 社会通念を逸脱する富裕層の世界
- 日本に拠点と囁かれるアリババグループ創業者ジャック・マー氏、六本木・銀座・北海道での目撃情報も 朧げながらに見えてきたその実情
注目TOPIC
「定年退職を機に副業がライフワークに」プラモデル作りで月10万円稼ぐ働き方
-
【本物の富裕層は港区には住まない!?】東京の市場データで価値が捉えにくい「昔からの高級住宅街」を不動産ジャーナリストが解説 「売却が公にされず、クローズドで取引されている」
- 「授業料だけ払って遊んでいる医大生も」元東大教授の医師が警鐘を鳴らす“歪んだ医療教育”の実態 臨床能力の低い医師を生み出す大学側の都合とは
-
都心の中古マンション価格が下落の兆しのなか首都圏で実需層の手が届く「上昇気流に乗る駅」の特徴 以前にも増して「通勤の利便性」が重視されるようになり、資産価値の行方を左右
-
《退職金350万円から資産1億円に》年間1200万円の利益を生む92歳の現役投資家・リョウジさんの「シンプルで最強の投資術」
よく一緒に読まれています
【独占レポート】資産900億円“伝説の投資家”清原達郎氏が振り返る半生と今後の市場の見通し 「こんな高値にある日本株に投資する意味はない。年配者は全部売るべきだ」
「今年に入って持ち株の大半を売却しました」資産900億円“伝説の投資家”清原達郎氏が明かす“日本株との決別”を決断した理由
【総資産124億円超】億り人オールスター20人が選んだ「2026年爆騰期待銘柄40」 注目テーマはインフレ・セキュリティ・地銀・AI…IPOやTOB、小型株にもチャンスあり!
《元手240万円→総資産3億円のちょる子さんが選ぶ2026年のイチ推し銘柄》2倍、3倍の上昇余地も! 注目は建設・メガバンクほか「バリュー株への回帰」
【図解で丸わかり】投資家なら知っておきたい「決算短信1ページ目」に凝縮されている大事な情報の読み解き方
【億り人たちが厳選!「得する株主優待」39銘柄】食品、外食、宿泊券、カタログギフト…優待が新設された銘柄も要チェック! 身近な優待品で家計節約、浮いたお金で分散投資も
当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。