閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ダイナミックマッププラットフォーム—AI研究コミュニティ向けデータ提供を拡大

*10:58JST ダイナミックマッププラットフォーム---AI研究コミュニティ向けデータ提供を拡大
ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は9日、同社が2026年6月にHugging Faceで公開したAIネイティブデータのサンプルデータセットが、コンピュータビジョン分野で広く利用されるデータセットカタログ「Voxel51 Dataset Zoo」から利用可能になったことを発表した。
Hugging Faceで公開している同社のAIネイティブデータセットは累計ダウンロード数が4,500件を超えており、今回、オープンソースプロジェクト「FifityOne」を展開するVoxel51社が運営するデータセットカタログ「Voxle51 Dataset Zoo」に掲載された。これにより、研究者や開発者が日常的に利用するVoxel51環境から同社データを直接発見・取得できるようになり、AI研究開発における活用拡大が期待される。
同社は自動運転向け高精度3次元データの整備・提供で培った知見を活かし、AI向けデータ提供事業「Data for AI」を推進している。その一環として2026年6月、画像、LiDAR点群、高精度3次元地図データ、車両軌跡データ、セマンティックアノテーション、3D Gaussian Splatting(3DGS)データなどを統合したAIネイティブデータのサンプルをHugging Faceで公開した。同データは、複数の実世界データを統合したマルチモーダルデータとして、自動運転AIやフィジカルAIの研究開発への活用を想定している。公開以降、累計ダウンロード数は4,500件を超えるなか「Voxel51 Dataset Zoo」にも掲載された。
同社は今後も自動運転向けデータ事業で培った実世界データ整備の知見を活かし、自動運転に加え、ロボティクスや物流自動化などフィジカルAI分野の研究開発を支えるデータ基盤の提供を通じて、AI技術の発展と社会実装に貢献する。

<KT>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。