*07:32JST NY金:小幅反落で4,166.01ドル、原油安でインフレヘッジ需要が後退
NY金先物12月限は小幅反落(COMEX金12月限終値:4,166.01 ↓4.89)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-4.89ドル(-0.12%)の4,166.01ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,151.15-4,198.82ドル。前週末の弱い米9月雇用統計を受けた利上げ観測の後退が下支えとなる一方、原油安によるインフレヘッジ目的の買い需要の後退が重しとなり、方向感を欠く展開のなか小幅安で引けた。通常取引終了後の時間外取引では主に4,166ドルを挟んだ水準で推移。
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