*11:32JST クリーク・アンド・リバー社---子会社リヴァイがPolyscapeとエンタメ企業の生成AI活用支援で提携
クリーク・アンド・リバー社<4763>は19日、AI・DX分野の子会社であるリヴァイが、Polyscapeとゲーム・IPなどのエンターテインメント企業における生成AI活用を支援するパートナーシップを開始したと発表した。
ゲーム業界では、AAAタイトルの開発費が5年前の平均5,000万~1.5億ドルから2億ドル超へ高騰しており、AI活用によるコスト圧縮が喫緊の経営課題となっている。一方で、生成物の品質や権利の管理、組織への定着が課題として挙げられている。
本パートナーシップでは、リヴァイが導入構想、人材育成、ガバナンス設計、現場定着を、AI自動ゲームQAソリューション「PolyQA」などを提供するPolyscapeが技術開発、実装、運用を中心に担う。現状把握・導入構想からPoC、本番開発・研修、導入後の運用改善までを一貫して支援し、ゲームQA、ゲームバランス調整、法務チェック、カスタマーサポート、マーケティング、IP監修などの領域での活用を想定している。
クリーク・アンド・リバー社は、映像、ゲーム、Webなどの分野に特化したエージェンシー事業を展開しており、ゲームは専門分野の一つである。リヴァイとPolyscapeは本パートナーシップを第一弾と位置づけており、今後は第二弾、第三弾の取り組みを予定している。
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