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投資
日本を狙うサイバー攻撃
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【全体相場下落時も逆行高!】相場の主役に躍り出た「サイバーセキュリティ関連」に広がる将来性 「AI関連としても注目」カブ知恵・藤井英敏氏が解説する銘柄選びのポイント

「サイバーセキュリティ」関連銘柄の展望は(写真:イメージマート)

「サイバーセキュリティ」関連銘柄の展望は(写真:イメージマート)

 今年10月に入って7万円台を回復した日経平均株価はその後、大幅な急落に見舞われるなど激しい値動きが続いている。とりわけ、今年前半に日経平均株価を牽引した半導体メモリ大手・キオクシアホールディングス(HD)をはじめ、「AI・半導体関連」銘柄は神経質な値動きとなっているが、対照的なのが企業や自治体へのサイバー攻撃の急増によって関心が高まる「サイバーセキュリティ関連」銘柄だ。

一躍、相場の“主役”に

 大規模な個人情報漏洩が続々と明らかになっている10月以降、「サイバーセキュリティ」関連銘柄に人気が集中。日経平均株価が1000円超下落した10月13日にはストップ高や年初来高値を更新する「逆行高」を演じる銘柄も多く出るなど、一躍、相場の“主役”となっている。

 ここまで人気が集中すると高値掴みを警戒する声もあがりそうだが、「これは一時的なブームではない」とカブ知恵代表の藤井英敏氏は指摘する。

「サイバーセキュリティ」関連銘柄は、いま“買い”なのか。

次のページ:【表組み】億り人・藤井英敏氏の最新注目銘柄
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