*07:30JST NY金:大幅反落で4,043.50ドル、ウクライナ和平交渉再開観測で安全資産需要が後退
NY金先物12月限は大幅反落(COMEX金12月限終値:4,043.50 ↓106.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-106.50ドル(-2.57%)の4,043.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,037.35-4,143.10ドル。ロシアのプーチン大統領が米国を交えたウクライナとの和平交渉再開に原則賛成したと伝わり、地政学リスクの後退から安全資産としての買い需要が急速に縮小した。米長期金利の高止まりも重なって売りが膨らみ、節目の4,100ドル、4,050ドルを相次いで割り込んで4,037.35ドルまで下落した。通常取引終了後の時間外取引では主に4,040ドルを挟んだ水準で推移。
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