AIサービスの選び方、プロンプト入力のポイントを投資家Goさんが解説(Getty Images)
人間が読むには時間がかかる決算資料や財務状況、ニュースなど膨大な情報を読み込んで有望な銘柄を抽出し、テクニカル分析も加えて売買タイミングを探る。そうした面倒な作業はAIにまかせて、人間は最終的な決断を下すだけでいいと説くのが新刊『AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!』(KADOKAWA)の著者でAI株式投資の専門家「投資家Go」さんだ。
AI株式投資のポイントを投資家Goさんに聞いた。
無料?有料?どっちを使えばいい?
ただ「AIにまかせる」と言っても、なかには「AIはよくわからないから怖い」と触ったこともない人もいるだろうし、「AIにどんなことを頼めばいいのかわからない」という人も少なくないだろう。
そもそもAIには、オープンAIの「ChatGPT」やグーグルの「Gemini」などさまざまな種類があり、どれを使えばいいのか、迷ってしまう人もいるだろう。投資家Goさんはどう考えるのか。
