マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

キャリア

若手放送作家の過酷な現実 24時間態勢で「年収300万円以下」

2017年8月22日 17:00 マネーポストWEB

無償の仕事もガマンしてやり続ける理由とは?(イメージ)
無償の仕事もガマンしてやり続ける理由とは?(イメージ)

 テレビやラジオの番組の企画や構成を考え、台本を書く放送作家の仕事。近年では鈴木おさむや小山薫堂、福田雄一、おちまさとなど、一般的にも知られる作家も多くなり、華やかな業界のキラキラした仕事の一つというイメージを持つ人も少なくないだろう。

 しかし、有名なのはほんの一握りの人だけ。下積み時代は長い拘束時間に少ないギャラで、苦労する人も多い。“売れない”という共通点から、下積み放送作家と同居したことのある元芸人・Aさんによると「売れない芸人よりも大変だと思う部分も多々あった」とのこと。Aさんはこう話す。

「作家歴5年目のBくんと、家賃を安くするために部屋をシェアしたのですが、Bくんが家に帰ってくるのは3日に1度くらいでした。それも、洋服を着替えるためにだけ。数日お風呂に入っていないことも多かったみたいで、髪の毛がベッタリし、異臭を放っていたのが印象に残っています。時々家で仕事をしていることもありましたが、途中で力尽きてパソコンのキーボードを枕にして眠っていました。横になって寝ている姿は見たことがありません」(Aさん、以下同)

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産を売却するときに必要な6つの手順
不動産を売却するときに必要な6つの手順

注目記事

【実取引データ】ほったらかしFX自動売買 3か月で1000pips超の利益

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。