年収 の記事一覧

初任給は上がったみたいですけど、私の給料は…(イメージ)
「もっと遅く生まれたかった」 初任給上昇で新人ばかり厚遇される“いびつな給与体系”にやる気をなくす中堅社員たちの嘆き
 売り手市場が続く中、優秀な学生を獲得しようと多くの企業で初任給が上昇している。トヨタ自動車は、2024年度の新入社員の大卒初任給を22万8000円から2万6000円引き上げ25万4000円。くら寿司は全社員に一律3万円…
2024.06.13 15:00
マネーポストWEB
NHKの職員でありながら長者番付の常連だった鈴木健二さん
「寄付より納税」を選んだ鈴木健二さん、NHK職員でありながら長者番付の常連に 巨額の収入の源は“類まれなる読書量”
 NHKのアナウンサーとして人気を博した鈴木健二さんが3月29日、老衰のため福岡市内の病院で死去した。95歳だった。テレビの本放送開始前年の1952年、NHKに入局した鈴木さんは『こんにちは奥さん』『歴史への招待』…
2024.04.07 07:00
マネーポストWEB
タモリが芸人の地位とギャラを向上させたと言われる所以は(時事通信フォト)
【番組続々終了】タモリ「長者番付・法人所得」の推移から見えてくる驚きの“賃金上昇カーブ” かつては「番付に名前が載るとは思っていなかった」
 タモリのレギュラー番組が徐々に姿を消している──。3月9日、『ブラタモリ』(NHK)の放送終了後、番組公式サイトに「2015年からお届してきた今のスタイルでの放送は3月9日の回をもって、いったん区切りをつけるこ…
2024.03.12 07:00
マネーポストWEB
多くの人に愛される作品を生み出した漫画家の鳥山明さん(時事通信フォト)
鳥山明さんの凄さは長者番付にも現れていた 漫画家として初の所得5億円超え、漫画の地位を向上させた大功労者
『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』など作品を生み出した漫画家の鳥山明さんが3月1日、急性硬膜下血腫のため亡くなった。68歳だった。広告代理店に3年勤めた後、1978年に『週刊少年ジャンプ』でデビューした鳥山さ…
2024.03.09 16:00
マネーポストWEB
「長者番付」は時代を映す鏡でもあった(左から松下幸之助、タワー投資顧問運用部長の清原達郎氏/共同通信社)
【ニッポンの長者番付70年史】松下幸之助、土地長者が上位の時代から、バブル崩壊を経てサラリーマンが日本一になるまで
 1947年から1982年まで続いた「高額所得者公示制度」、いわゆる「長者番付」の公示廃止から20年超が経過した。モノづくりが元気な頃からITバブルまで、その上位の顔ぶれを見れば時代が見えてくる。長者番付の歴史…
2024.03.05 07:00
週刊ポスト
今季、大ブレイクした村上も大幅アップで満面の笑み
【プロ野球契約更改の裏側】阪神では近本3.2億円、大山2.8億円と軒並み大昇給 選手の年俸を決める「査定表」にはどんな項目があるのか
 日本一になった阪神タイガースの、景気がいい契約更改報道が続いている。近本光司が1億5000万円アップの3億2000万円で契約更改した(金額は推定、以下同)。入団6年目の外野手ではオリックスの吉田正尚の2億8000…
2023.12.11 07:00
マネーポストWEB
登録者数150万人越えを焼肉店で祝った6人組YouTuber『ちょんまげ小僧』(インスタグラムより)
【ひき肉です!】ちょんまげ小僧が掴むYouTuberドリーム 気になる月収は推計40万~120万円、「中学生で億超え」も夢ではない?
 6人組YouTuber『ちょんまげ小僧』のひとりが両手を大きく広げながら独自のアクセントで行う「ひき肉です」という自己紹介が、10~20代を中心に大流行している。チャンネル登録者数は、153万人にも上り、バレーボ…
2023.12.10 11:00
女性セブン
年金アップ目指して闇雲に働くと思わぬ落とし穴も(写真:イメージマート)
年金アップ目指して闇雲に働いて家族がバラバラに… 「年収の壁」を超えて地獄を見る人、超えずに幸せを手にする人
 現役時代、同じ時間、同じように懸命に働いても老後の暮らしには大差が生じる。その大きな要因は「年金」にほかならない。いったいどういうことなのか、具体例を紹介しながら、その対策を考えてみよう。【年金生…
2023.12.06 15:02
女性セブン
定年後に「再雇用」を選ぶのでなく「マイクロ法人」を立ち上げるメリットとは(イメージ)
【絶大な効果】橘玲氏が提唱する“定年後の賢い働き方” 「マイクロ法人」立ち上げで税・社会保障費の大幅減、控除の二重取りも
 納税額を賢く減らすには、「働き方」を変える選択もある──新刊『世界はなぜ地獄になるのか』がベストセラーとなり、金融・人生設計に関する著作も多数ある作家・橘玲氏は、60歳定年を機に「会社員」から「法人」…
2023.12.01 07:00
週刊ポスト
「年収の壁」はどう広がっていくのか?「70万円の壁」出現の仕組み
岸田政権「年収の壁」対策は期間限定 2年後に新たに出現するであろう「70万円の壁」にどう対応するか
 岸田政権が10月から「年収の壁」対策に乗り出した。どのような対策が行なわれていて、その先にどんな変化が待ち受けているのか。今回の支援策はあくまで2年間という期間限定のものであり、働き手の側が深く考えな…
2023.10.19 07:00
マネーポストWEB
「106万円の壁」を超えて働くと将来の年金はどう増えるか
「106万円の壁」を超えて働くと年金額はどう変わるのか 働いた年数と年収別にシミュレーション
 年金制度に大きな変更がある。2024年10月からの「厚生年金(社会保険)の適用拡大」だ。これにより、新たに給料から社会保険料が天引きされ、手取り減に悩まされるパート・アルバイトが続出する懸念がある。年金…
2023.10.05 16:00
週刊ポスト
年収の壁をどこまで意識すべきなのか(イメージ)
「103万円の壁」「130万円の壁」は本当に超えてはいけない? 収入を増やしたほうが結果的にプラスになる現実
 税金の控除を受けることに躍起になるあまり、実は損しているケースがある。アルバイトやパート勤務をしている妻の年収が103万円を超えると夫の扶養から外れ、妻自身に所得税と住民税がかかる──これは「103万円の…
2023.09.24 15:00
女性セブン
年収の壁を超えるべきか、それとも範囲内に収めるべきか(写真:イメージマート)
「年収の壁」を超えて働くべきかどうか、悩んでいる人へ 判断材料となる「3つの質問」
 一定の年収を越えると社会保険料の負担が生じ、手取りが減ってしまう「年収の壁」。この年収の壁が、扶養されている人が収入を増やすことへの障壁となっているという指摘がある。では、「年収の壁」を超えて働く…
2023.09.16 16:00
マネーポストWEB
機関投資家トレーダーの給与体系は?(写真:イメージマート)
「年収1億円サラリーマンも珍しくない」 元機関投資家トレーダーが明かす給料事情、地場証券と上場証券で大きな違いも
 投資の世界で勝ち続けることが難しいのは誰もがよくわかる。そうしたなか、証券会社の自己売買部門トレーダーで10年、個人投資家としても10年、トレードだけで生計を立て続けてきたのが、元機関投資家トレーダー…
2023.09.11 15:00
マネーポストWEB
「年収の壁」とは何か?
岸田政権「年収の壁」対策に助成金新設で新たに「70万円の壁」出現か 厚生年金適用拡大で“第3号被保険者の切り崩し”に躍起
 一定の年収を超えると社会保険料などの負担が生じて手取りが減ってしまう「年収の壁」の問題を巡って、政府は働き控えを防ぐ対策として、賃上げなどに取り組む企業を対象に従業員1人あたり最大50万円の助成金制度…
2023.08.02 15:00
マネーポストWEB
異次元の少子化対策に政府の覚悟は全く見えない(岸田文雄・首相。時事通信フォト)
【異次元の少子化対策の本末転倒】年収1000万円世帯、児童手当拡充で「年12万円支給」でも扶養控除廃止なら「15万円増税」
 6月7日に経済財政諮問会議(議長・岸田文雄首相)が開かれ、経済財政運営の基本指針「骨太の方針」の原案が示された。当初、盛り込まれるとされた岸田政権が掲げる「異次元の少子化対策」の財源については、詳細…
2023.06.13 07:00
マネーポストWEB
大谷家では「お金との付き合い方」をどう教えていたのか(写真/共同通信社)
年収85億円・大谷翔平の自立心を育んだマネー教育 「自分の生活は自分で働いたお金で」と家族は“大谷マネー”に手を付けず
 スーパースターに成長した青年の言動に、世界中のファンが注目している。インタビューに応えれば冷静沈着に言葉を選び、巨額の収入を得ていながら豪遊している様子もない。大谷翔平(28才)のマインドはいかにし…
2023.05.22 07:00
女性セブン
1987年のデビュー以来、トップクラスの成績を収めてきた武豊(時事通信フォト)
「生涯獲得賞金876億円」で武豊が手にする収入は? 競馬騎手たちの凄まじいマネー格差
 イギリス発祥の競馬。日本でもファンは多く、毎週どこかでレースが行われている。日本中央競馬会(JRA)の優勝賞金は世界でもトップクラスだ。ジャパンカップ(11月開催)と有馬記念(12月開催)の1着賞金はなん…
2023.05.21 07:00
マネーポストWEB
検察官などと同様、裁判官も法律で月収が定められている(写真:イメージマート)
激務をこなす裁判官の給料事情 その頂点である最高裁判所長官の年収は内閣総理大臣と同水準
 正常な社会運営のための重要なファクターといえる裁判制度。民事・刑事を問わず、裁判の際に重責を担う裁判官は、採用率一桁の狭き門だ。判決は人の人生、時には命まで左右する。だからこそ、裁判官は非常に厳し…
2023.05.17 07:00
マネーポストWEB
世界トップクラスになれば、他アスリートより高額の収入となるが…(イメージ)
プロテニス選手のシビアなお金事情 移動費、大会参加費などで赤字になることはザラ
 テニスで最もグレードの高い4大大会の優勝賞金は、億を超えている。世界ランキングトップの選手たちが高額な賞金と多数のスポンサーを獲得する一方、世界ランキング下位の選手たちは厳しい経済事情を抱えていると…
2023.05.14 16:00
マネーポストWEB

注目TOPIC

フィスコ経済ニュース