キャリア の記事一覧

2003年当時の三木谷氏(時事通信フォト)
楽天・三木谷浩史社長が出会ってきた「一流のビジネスパーソン」が例外なく備えていた“資質”とは
 1997年の創業から、3年という短期間で上場を果たし、日本屈指の大企業となった楽天。1.6兆円という巨額の売り上げで、楽天市場や楽天カード、楽天モバイルなど70以上ものサービスを展開する同社を率いるのが、創…
2024.06.12 16:00
マネーポストWEB
退職代行サービス利用者の本音
「SNSでブロックする感覚」退職代行サービスを利用した若者たちの本音 「利用がバレると次の就職がしにくくなる」と後悔する声も
 本人に代わって退職する意思を伝えてくれる退職代行サービス。当事者が出社して企業側と直接やりとりをしなくても済むため、辞めることが言いにくい人や辞めたくても辞められない人には重宝するサービスとなって…
2024.05.01 16:00
マネーポストWEB
相手のプライベートを聞くことが職場環境の改善につながることもある(イメージ)
「大学生活は丸ごとコロナ禍」2024年新卒社員の育成の鍵 上司からの「プライベートな質問」がモチベーション向上につながることも
 今年の大卒新入社員の多くは、入学した2020年4月から新型コロナウイルス感染症による外出規制が出され、大学生活のほとんどをコロナ規制のなかで過ごした「コロナ禍学生世代」だ。彼ら彼女らを職場に迎えた上司や…
2024.04.16 15:00
マネーポストWEB
今年の新入社員は今までと何が違う?(イメージ)
学生生活がまるごとコロナ禍だった「2024年新卒入社組」の特徴 経験不足で一見おとなしい印象も「教えられた後はぐんぐんできるようになっていく」
 多くの企業で新入社員研修が始まる4月。近年は売り手市場の就職戦線が続き、入社直前の「内定辞退メール」や、新人の3割が入社後3年以内に辞める「3年3割問題」などが話題になり、若手社員の育成に悩む人事担当者…
2024.04.15 07:00
マネーポストWEB
長野智子さんが、憧れの先輩だった逸見政孝さんの思い出を語る
【フリー転身後の葛藤】長野智子さんの背中を押した先輩・逸見政孝さんの言葉 「長野くん、自分らしくだよ」
 多くを語らずとも、その人の“背中が語る教え”がある。元フジテレビアナウンサーで、現在は報道キャスターとして活躍している長野智子(61才)は、逸見政孝さん(享年48)の存在がなければ、いまの自分はなかった…
2024.04.07 07:00
女性セブン
新井素子さんが「生涯でただひとりの恩師」との思い出を振り返る(写真/共同通信社)
作家・新井素子さんが「生涯でただひとりの恩師」と呼ぶ、中学時代の国語の齋藤先生との対話 「真剣に私の文章と向き合ってくれた、大好きな先生でした」
 満開の桜に見送られ、新たな道へ一歩を踏み出す「門出の季節」。多くの人が思い浮かべるのは導いてくれた恩師の存在だろう。教育を取り巻く状況が大きく変わるいまだからこそ、厳しくも愛ある教えを受けた話に耳…
2024.04.02 07:00
女性セブン
声優・佐々木望は学び直しの末に東京大学法学部を卒業(C)nozomusasaki.com
【大人の学び直し】声優・佐々木望、40代で東京大学文科一類に進学 無謀を承知で“やりたい気持ち”を優先、「法学の世界に飛び込みワクワク」
 さまざまな理由で若い頃に勉強ができなかった、無理矢理やらされる勉強はつまらなかった──そんな後悔を心の片隅に持ち続けていた人が、中高年になり、時間や経済的な余裕ができたタイミングで、“学び直し”をする…
2024.03.31 07:00
女性セブン
秋吉久美子が“学び直し”を考えたきっかけとは
50代で早稲田大学大学院に進学した秋吉久美子が語る“大人の学び直し”「いまだなと思ったタイミングに始めたことってやり遂げられるんです」
 若い頃に勉強ができなかった、無理矢理やらされる勉強はつまらなかった──そんな後悔を心の片隅に持ち続けていた人が、中高年になり、時間や経済的な余裕ができたタイミングで、“学び直し”をするケースが増えてい…
2024.03.28 07:00
女性セブン
妊娠・出産と並行しながら“学び直し”を実践した知花くらら
知花くららが実践する「大人の学び直し」30代で京都芸術大学に進学、二級建築士の資格も取得 「学ぶことは自分への最高のごほうびだと思います」
 若い頃に勉強ができなかった、無理矢理やらされる勉強はつまらなかった――そんな後悔を心の片隅に持ち続けていた人が、中高年になり、時間や経済的な余裕ができたタイミングで、“学び直し”をするケースが増えてい…
2024.03.26 07:00
女性セブン
相川七瀬が“大人の学び直し”を語る
相川七瀬、高卒認定試験を経て40代で大学進学、4月から大学院へ 子供たちに「大人になってもずっと勉強ってするんだね」と思ってもらえた喜び
 さまざまな理由で若い頃に勉強ができなかった、無理矢理やらされる勉強はつまらなかった──そんな後悔を心の片隅に持ち続けていた人が、中高年になり、時間や経済的な余裕ができたタイミングで、“学び直し”をする…
2024.03.25 07:00
女性セブン
かつては長者番付上位の常連だったロック界のカリスマ・矢沢永吉(2012年撮影)
【35億円詐欺被害も】ロック界のカリスマ・矢沢永吉の「半生とお金」 二度にわたるスタッフの“金銭的な裏切り”を乗り越えて
 ロック界のカリスマは、絶望の淵から這い上がり、現在の地位を築き上げた――。3月16日、矢沢永吉(74)が『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)の3000回記念スペシャル第3弾に出演。地上波の音楽番組にほとんど出演しな…
2024.03.16 07:00
マネーポストWEB
「パソコン使えます!」って言ってたのに…(写真:イメージマート)
【「パソコン使えます」を信じるな】曖昧なやり取りで混乱するビジネス現場 「得意なのはゲームとネット検索」「転職時に盛った」「急に画像の編集頼まれても…」
 企業側が採用時に求める経験やスキルはさまざまだが、どの仕事にも欠かせないのが「パソコンスキル」。とはいえ、その「スキル」の具体的な内容は関連資格でも持っていない限り不透明だ。お互いかなり曖昧なまま…
2024.03.15 15:00
マネーポストWEB
あえて非正規雇用を選ぶ若者が増加しているという(イメージ)
あえて非正規を選ぶ“若者の正社員離れ”に氷河期世代は何を思うか 「頑張れるのはギリギリ20代まで」「長い目で見て考えてほしい」
 総務省「労働力調査 2023年(令和5年)平均結果」によると、若年層25~34才で「自分の都合のよい時間に働きたいから」を理由に非正規になったのは73万人。10年前の2013年(59万人)から14万人増えた。一方で、「…
2024.03.14 16:00
マネーポストWEB
1月1日に他界した山崎元さん
《経済評論家・山崎元さんが遺した働き方のヒント》キャリアプランニングで意識すべき3つの年齢「28歳」「35歳」「45歳」の意味
 志望大学への合格を果たした息子への「お祝いの手紙」を元に、同世代の若者たちに向けた働き方・生き方指南書『経済評論家の父から息子への手紙』(Gakken、2月15日発売)を書き下ろし、今年1月1日にこの世を去っ…
2024.02.15 07:02
マネーポストWEB
一人暮らしというだけで不遇な目に…
「女性の一人暮らしは禁止」ってどうして? 40~50代女性たちがかつて就職活動で企業から受けた「今思えば理不尽な扱い」
 今では「一人暮らし」といえば、家族に頼らず自立して生活をしていると評価される傾向もあるが、それも時代の流れ。かつては「一人暮らしの方が懸念視されていた」と振り返る女性たちがいる。就職活動の際、一人…
2024.02.14 15:00
マネーポストWEB
いったいいつが本当の締め切りなのか…(イメージ)
若手社員を悩ます「今日中」「明日の朝・朝イチ」「今週中」はいつなのか問題 「24時」「午前中」「金曜日」が正解ではなかった衝撃
 社会人の基本である「締め切り厳守」。上司や先輩だけでなく、取引先との信頼を失わず、良好な関係を継続するためには不可欠なことだろう。ただ、その締め切りの指示には、日時が明確に指定されることもあれば、…
2024.02.11 16:00
マネーポストWEB
女性社員が管理職を躊躇する理由は(イメージ)
会社は女性管理職を増やそうとしているが…躊躇する女性社員たちの本音 「責任の重さが待遇に反映されない」「家事負担が多いのに仕事負担も増える」
 最近の会社員は管理職になるのを避ける傾向が強いと言われるが、その実態はどうなのか。エンジャパンが20代・30代のビジネスパーソン1000人に聞いた「管理職への意向」調査(2024年1月発表)によると、現在管理職…
2024.02.01 16:00
マネーポストWEB
喜寿を迎えてなお精力的に活動する中尾ミエ
【中尾ミエに完全密着】喜寿記念ライブのバンドメンバーは総年齢400才超え「同世代の人にワクワクを感じてほしい」
 16才でリリースしたデビュー曲『可愛いベイビー』が大ヒットし、一気に芸能界のスターダムにのし上がった中尾ミエ(77)。それから60年以上経ったいまでも、芸能界の最前線に立っている。なぜトップを走り続けら…
2024.02.01 07:01
女性セブン
まったくの初心者で一から能を始める人も少なくないという(右が関直美さん)
伝統芸能の世界に飛び込む女性たち 『能』で学んだ美しい所作と品性ある日本語、『神楽』を通して育んだ地域との絆
「日本文化をもう一度みつめ直したい」と、大人になってから日本の伝統芸能を本格的に学ぶ人たちがいる。とっつきにくい印象もある伝統芸能だが、得られるものも大きいのだという──。 伝統芸能の中でもとりわけハ…
2024.01.30 17:00
女性セブン
通信講座をやってみて気付いた「誤算」とは?(イメージ)
「最初はやる気があったけど…」通信講座で挫折した人たちの誤算 「スケジュール通りに勉強を進められない」「対面で質問したかった」
 新しいことにチャレンジしたくなる新年。今年こそ趣味の充実や資格取得を実現しようと、やる気になっている人も少なくないだろう。そうした時、候補の一つとなるのが、通学よりも低費用かつ自宅で学習できる通信…
2024.01.09 16:00
マネーポストWEB

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