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“魔の静岡・広島”…他 続「18きっぷあるある」8選

【乗り継ぎが良すぎてイライラ】
 超ローカル線の乗り換えで、嫌がらせのように待ち合わせが2~3分しかないケースがしばしばあります。1日数本しか走らない列車で、乗り遅れたら次の列車は数時間後なのに、どうしてそんな時刻表を組むのか、理解に苦しみます。

【魔の静岡、広島】
 東京~名古屋間を移動する時、鬼門となるのが静岡県。乗っても乗っても静岡県を通過できず、静岡県の大きさになかば感動、なかばウンザリします。西日本だと、広島県も同じような感覚を味わえます。

【帰りは新幹線or飛行機で帰る】
 勇んでものすごく遠くまで来てみたはいいものの、「帰りもあのルートを鈍行で帰るのか……」と考えてゲンナリしてしまうのは、それこそ「18きっぷあるある」の極み。元を取ろうと張り切るのも程々に。

【本当は運転席の横に立ちたいが……】
 ワンマン列車などでは、運転手の真横に立てるタイプの車両があり、景色を見るならそこが最高です。しかし子どもっぽく見えてしまうのも事実で、何となく立ちにくい雰囲気があります。

【ガラガラだと思ったら……】
 ホームに停まっている車両が、常に一番先に発車するとは限りません。「この列車は○時○分発です。お急ぎの方は○番線に参ります×時×分発の……」という車内放送には要注意。なお、快速列車が走っている区間の鈍行列車もガラ空きのことが多いので、「妙にガラガラだな」と思ったら、確認が必要です。

【ガラガラだったのに……】
 始発駅で電車がガラガラだったからと言って、最後までガラガラとは限りません。ボックスシートでカードゲームなどをやっていたら、突然電車が混んできて強制的に中止に追い込まれることもあります。

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