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FOMC前後のドル円反転価格を予測したテクニカルツールとは?

2017年9月29日 20:00

「経験を何十年積んでも相場が読めない」と嘆くトレーダーは少なくない。しかしその一方で、実際に億の利益をトレードによって獲得しているトレーダーが存在することも事実だ。億トレーダーたちは、いかにして相場を読み解いているのか? FX(外国為替証拠金取引)などのカリスマ主婦トレーダーとして知られる池辺雪子さんが、直近の米ドル円相場を例に解説する。

 * * *
 相場は常に上昇と下落の細かい波を描きながら推移します。上昇トレンドの中にも細かな下落はありますし、下落トレンドの中にも細かな上昇があります。9月の米ドル円相場を振り返ってみても、9月8日に1ドル=107.31円まで下落した後に大きく反転して上昇しましたが、その大きな上昇の中にも下落がありました。

 例えば9月19日には1ドル=111.895円まで上昇した後に、いったん下落に転じていますし、その後9月21日にも米国FOMC(連邦公開市場委員会)の声明が発表されて1ドル=112.73円まで上昇した後に再度下落に転じました。

 では、なぜ1ドル=111.895円、1ドル=112.73円といった価格で反転して下落したのでしょうか? 相場が反転するポイントが予測できれば、相場から利益を獲得できる可能性が一気に高まります。

 私は、相場の動きにはきちんと法則があると考えています。その法則を読み解くために活用したいのが、「フィボナッチ・リトレースメント(以下フィボナッチ)」というテクニカル分析です。

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