マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

日経平均 今後2年で4万円を超え、5万円台目指す展開も

2017年11月14日 17:00

株高局面はあと2年続くか

 米国のトランプ大統領が離日した11月7日、日経平均株価は大幅続伸し、その日の終値は2万2937円60銭と、1992年1月以来25年ぶりの高値を付けた。その後、9日には一時2万3000円を突破するなど、騰勢は増している。現在の上昇相場の先には、どんな展開が待ち受けるのか、海外投資のカリスマとして知られる戸松信博氏(グローバルリンクアドバイザーズ代表)が分析する。

 * * *
 現在の株高を「実感なき景気回復」などという人もいるが、そんなことはない。実体経済に裏打ちされたものであり、その牽引役は高性能半導体の登場によるIoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)といった「第4次産業革命」にほかならない。

 さらにシェールガス革命がもたらすエネルギーの供給増と電気自動車シフトによる需要減によって原油価格が低位安定することで、好景気なのにインフレになりにくい状況が続いている。インフレを抑えようとする金利の急激な引き上げも必要ないので、好景気時の低金利状態という株式市場にとって願ってもない環境となっているのだ。

 その恩恵を受ける日本企業は過去最高の業績が来期も続く見通しであり、世界的に見て割安な日本株にはまだまだ外国人投資家の「買い」が入るだろう。

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
クレカの「ポイント」で始める投資 対象クレジットカードとそれぞれの特徴を紹介
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。