マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

自分の死後、お金で家族に迷惑をかけぬために知っておくべきこと

2018年1月6日 15:00

お金の心配をせず「その日を迎えたい」

 長生きすれば、もう思い残すことはない――いや、最後にひとつだけ懸念があるとすれば、自分の死後にかかる様々な「必要経費」のことだ。

 残された妻や家族が少しでもスムーズに“その後”の人生に移行できるように、生きているうちから「死後のお金」の得するやりくりについて学んでおきたい。

■葬祭費の給付
……自治体から贈られる弔慰金がある

 後期高齢者医療制度に加入している人が亡くなった場合、葬儀を行なった人(喪主)に「葬祭費」という補助金が支給される。金額は自治体によって異なるが、概ね3万~7万円となる。

 ただし、申請が葬儀を行なった日の翌日から2年を経過してしまうと時効となって支給されないので注意が必要。

■市民葬・区民葬
……葬儀費用を抑えられる住民サービス

 高額な費用をかけなくても葬儀は出せる。各自治体による市民葬・区民葬で、費用は10万円代が一般的。基本的に故人や喪主がその自治体の住民であることが条件で、所得制限等はとくに設けられていないことがほとんどだ。身内だけの質素な葬儀で構わないという人は、選択肢の一つにしてもいいだろう。

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。