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片づけるだけで無駄遣いが減る? 「靴箱の片づけ方」編

履いた靴は元に戻すことも大切

 住まいを片づけるだけで、無駄遣いが減ることも多い。「買ったけど使わなかった」など、自分にとって“無駄”なものを買わないようになるほか、整理されることで「あれ、ハサミが見当たらない……。仕方ない、買ってくるか」といったこともなくなる。片づける場所、今回は靴箱編だ。

 まずは、自宅の靴箱の中をあけてみよう。靴は何足外に出ていて、物はなにが置いてあるだろうか?「もし、靴が一足でも外に出ていたら要注意」というのは整理収納アドバイザーで、片づけをしたことで無駄遣いがなくなった館山花子さん。館山さん曰く、「玄関は、家族以外にもお客様、配達の人などたくさんの人の目につくところ。余計なものは一切外に出ていない状態を目指したい」とのこと。

 では、どのように片づけていけば良いのだろうか。

1)靴箱の中に入っているモノをすべて取り出す

「まずは靴箱の中身をすべて取り出し、中の汚れを掃除しましょう。そのあと、中に入っていたものをチェック。靴箱の中に入っていていいのは、靴以外には、靴磨きセットなどの靴関係のものと、傘、レインコート、子供のボールなど外で遊ぶもの、鍵類や定期券など、外で必要なものだけです。それ以外のものがもし入っていたら、別の場所に移しましょう」

2)靴箱に入る分だけ靴を残し、あとは捨てるか別の場所に仕舞う

「次に、靴箱に入りっぱなしで使ってない靴、破れていたり、底がすり減ったりしてメンテナンスもできないような靴は処分。靴の量は靴箱に入るだけ。もし靴が大好きで、必ず履く靴が靴箱に入りきらないなら、シーズン以外の靴はケースに入れて、押し入れやクローゼットの高い所にしまっておきましょう。靴箱に入る分だけしか持たないというルールがあれば、余分に買ってくることもなくなるはずです」

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