マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

不動産

終の棲家は自宅か施設か 認知機能の衰えが判断材料に

2018年1月14日 16:00

要介護2がひとつの分かれ目に

 住み慣れた我が家でできる限り長く暮らしたいという思いがある一方、衰えを実感するにつれ、「施設」も選択肢に浮かんでくる。終の棲家をどう選ぶべきか。介護情報・終活のアドバイザーである横井孝治氏は、「まずは住んでいる物件を第一に考えるべき」と言う。

「大切なのはバリアフリーに対応しているかどうか。戸建ての場合は、バリアフリー化するのにいくらかかるか調べましょう」

 健康状態もポイントだ。

「物忘れや徘徊など、認知症の問題行動が出る前なら自宅で過ごせる可能性が高い。要介護度で言うと、1か2のままでいられれば、自宅を終の棲家にすることも可能でしょう」(横井氏)

 本人の年収が280万円未満、要介護2のケースならば、介護保険で受けられるサービスの上限は約20万円分。家族の負担を減らすため、通いのデイサービスや訪問看護などの介護サービスを活用しても、自己負担は2万円未満でまかなえることが多い。金銭的負担もさほど大きくないなら、自宅に居続けたいと思う人は多いだろう。

「不動産」関連記事

【無料】不動産を売るなら信頼できる不動産会社に一括査定依頼【LIFULL HOME'S】
【無料】不動産を売るなら信頼できる不動産会社に一括査定依頼【LIFULL HOME'S】
仲介を依頼する不動産会社は大手が良い?地元が良い?
仲介を依頼する不動産会社は大手が良い?地元が良い?

不動産売却の完全マニュアル

【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

FXや株、年金などに関する記事

年金いくらもらえる? 年金の種類や制度、受給額を徹底解説
最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。