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幼児期から大学まで 私立・公立別に教育費シミュレーション

2018年1月22日 15:00

教育費は「いくらかけるか」を考えることが大切

「教育費はいくら“かかるか”ではなく、いくら“かけるか”を考えることが大切」と話すのは、ファイナンシャルプランナーの竹下さくらさん。どの家庭も教育費は絶対に削れない“家計の聖域”になっているが、かけたい気持ちをセーブしないと、途中で資金不足になり、子供の進路を閉ざしかねない。そこで、授業料、修学旅行費、給食費などの学校教育費や習い事などの学校活動費も含んだ、教育費総額をシミュレーションしてみた。

幼児期から大学まで教育費シミュレーション

【幼児期】幼稚園は自治体から出る補助金を活用しよう!
*3年間の教育費総額は私立で約145万円、公立で約68万円。

 費用を抑えるために公立に行かせたいが、地域によっては高倍率で入れないことも。そんな時は自治体の「私立幼稚園就園奨励費補助金制度」を活用すれば月謝や入園費は軽減される。注意すべきは、この頃から始めることの多い、習い事の費用。習い事にいくら“かける”かで、後々の家計が大きく変わるという。

【小学校】公立は学費が安いだけに習い事に投資しがち?
*6年間の教育費総額は私立で約916万円、公立で約193万円。

 公立の場合、教育費総額は1年で約32万円。そのうち学校に納めるお金は約10万円で、残り約20万円が習い事や塾にかかっている。この学校外活動費は私立になると約60万円に膨らむ。私立は学校教育費も公立の14.5倍で、授業料のほかに寄附金、学校の施設設備費、後援会費などの学校納付金も大きい。

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