マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

トレンド

実は奥が深いコンビニカレーを比較 シンプルな中にも意外なこだわり

2018年5月13日 13:00

セブンはバターチキン、ローソンはカツカレー

 セブン-イレブンでは、『THEセブンビーフカレーアンガス種牛肉使用』(450円、税込、以下同)と『スパイス香る!バターチキンカレー(雑穀米)』(369円)が販売中だ。

セブン-イレブンの『スパイス香る!バターチキンカレー(雑穀米)』

「『THEセブンビーフカレーアンガス種牛肉使用』はゴロッとした牛肉が存在感たっぷりな定番系ビーフカレー。スパイスが別添されていて、辛さを調節できます。『スパイス香る!バターチキンカレー(雑穀米)』は、関東地方と長野県、山梨県で販売されているメニュー。とてもクリーミーなのですが、スパイスがかなり効いていて、意外性もあるカレーになっています」(小浦氏)

『スパイス香る!バターチキンカレー(雑穀米)』をよく食べるというのは、20代の男性Bさんだ。

「辛いものはあまり得意な方ではないのですが、このカレーは大好きです。個人的には、電子レンジで温めてから、一旦少し時間を置いて、冷ましてから食べるやり方を気に入っています」(Bさん)

 ローソンでの『ロースカツカレー』(530円)について、小浦氏はこう説明する。

ローソンの『ロースカツカレー』

「昔ながらの洋食をイメージさせるシンプルなカツカレーです。万人に受ける落ち着いた味が特徴です」(小浦氏)

 30代の女性Cさんは、ローソンの『ロースカツカレー』の魅力について語る。

「とにかくシンプルで、カレーだけでは物足りないというときには、ありがたいお弁当だと思います。カツをカレーのルーにどっぷり漬けて、食べるのが好きですね。それでも、カツの衣のサクッとした食感が残っているのも、高ポイントだと思います」

 シンプルな中にもいろいろなこだわりがあるコンビニのカレーをお試しあれ。

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

人気の最新FX自動売買を8選!稼ぐ投資家の秘訣も紹介
FX自動売買5つのデメリットと3つのメリットを紹介
そのFX自動売買は危険!?危ない罠にハマらないための注意点

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。