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原油価格上昇が家計を直撃 インフラ値上げへの対抗策は?

2018年10月19日 7:00

 今年は春から食品に嗜好品、公共料金まで幅広い分野で値上げが実施され、家計に打撃を与えているが、この秋も生活関連商品やサービスの値上げラッシュが続いている。

 あらゆる商品の値上げにかかわるのが、原油価格の高騰だ。ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さんが語る。

「昨年に引き続き、今年も原油価格は上昇の一途。2016年に1バレル(約159リットル)あたり20ドル台だったのに今や70ドル超え。原油価格の上昇はさまざまな価格に影響を与えます」

 それなら、どう対抗するか? ガソリン・灯油、ガス、電気、燃油サーチャージとインフラ値上げの対抗策を紹介しよう。

【電気】今年1月から10か月連続で燃料費調整単価が値上がり

一般家庭の電気料金の推移

 日本の電力の8割以上を占める火力発電。その原料となるLNG(液化天然ガス)や原油が高騰。そのせいで、電気代が上がり続けている(グラフ参照)。

「電気代カットでは、アンペアを下げて基本料金を抑えるのも手。電力の自由化を活用して、少しでも安い業者に乗り換える検討も。使わない家電のコンセントを抜いて待機電力をなくすなどの細かい節約も有効です。電気ポットを保温状態にしておくよりも、必要量をその都度沸かす方が、電気代はかかりません」(八ツ井さん)

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