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コンビニのシュークリームを食べ比べ コスパNo.1はどれだ?

濃厚さと安さが際立つローソンのシュークリーム

ローソンのシュークリーム

 ローソンもファミマ同様に、オーソドックスな『濃厚たまごのカスタードシュークリーム』(140円)と、ビッグサイズの『大きなツインシュー』(113円)がラインナップされている。

『濃厚たまごのカスタードシュークリーム』の特徴は、その名の通り濃厚なカスタードクリームだ。かなりこってりとした印象で、味もしっかりしているカスタードクリームと、香り豊かな生地がかなり強く主張。シュークリームとしては、比較的“食感”も楽しめるものとなっている。その食感をより強く味わうという意味では、キンキンに冷やして食べるのもアリだろう。

『大きなツインシュー』はなんといってもその値段が魅力だ。カスタードクリーム&ホイップクリームの2種類がたっぷり入って、ボリューム満点でありながら、『濃厚たまごのカスタードシュークリーム』より安い113円。お金をかけずにたっぷりシュークリームを味わうにはもってこいの一品で、コスパ的にはひとつ頭が抜けていると言っていいだろう。

 以上の2種類のほかにもローソンでは、『チョコレートシュークリーム』(180円)、『香ばしいパイ仕立てのパイシュー(4個入り)』(450円)も販売されている。

しっかり生地&濃厚クリームのセブン-イレブン

セブン-イレブンのシュークリーム

 セブン-イレブンでもオーソドックスな『THEセブンシュー』(129円)と2種類のクリームを使った『ダブルクリームのセブンシュー』(140円)の2種類が定番となっている。

『THEセブンシュー』は、シンプルなシュークリームだが、クリームがぎっしり入っているのが特徴的。その一方で、そのままガブッといっても、簡単にはクリームが飛び出さないしっかりとした生地も食べやすくてうれしい。

『ダブルクリームのセブンシュー』もまた生地がしっかりしていて、食べごたえ十分。濃厚なカスタードクリームとふんわりとしたホイップクリームのコントラストも明確で、2つの食感を1つのシュークリームで楽しめるのもうれしいところだ。

 そのほかには、ブランド芋の宮崎紅を使った『宮崎紅のさつまいもこ』(140円)も販売。こちらは濃厚芋クリームが特徴的でありつつも、意外とさっぱりとした味わいとなっている。

 各社とも“シンプルなシュークリーム”と“大きいツインシュー”の2種類をメインとしているが、意外とそれぞれに特徴が出ているといえそう。コンビニスイーツの奥深さを体験することができた食べ比べであった。

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