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バンドマンが敏感に反応する用語 「ハコ」「キャパ」「PA」…他

バンドマン用語は時代を経てもあまり変わっていないようで…(イメージ)

バンドマン用語は時代を経てもあまり変わっていないようで…(イメージ)

 平成の音楽史をたどる上で外すことができないのが、1990年代初頭のバンドブーム。アマチュアバンドがテレビで演奏し、合格すればデビューのチャンスを掴める通称「イカ天」こと『三宅裕司のいかすバンド天国』(TBS系)は一大ブームを巻き起こし、バンドという趣味が一気にメジャーになりました。バンドをやっていたという過去は、人によっては黒歴史になることもありますが、一般的には“やや誇らしげ”なもの。“元”を含めて、バンドマンなら敏感に反応しそうな単語を紹介しましょう。

【ハコ】
 非常に使用頻度が高く、なおかつバンドをやっていたことが一発で分かりそうなのがこの単語。基本的にはライブハウスのことですが、ホールやアリーナなど、「演奏をする場所」という意味でも使います。

【キャパ】
 これもいかにもバンドマンっぽい単語。キャパ=キャパシティのことで、会場の収容人数のことをこう言います。

【対バン】
 今や説明不要になった感もありますが、複数のバンドが出演するライブのこと。恐らく「対」は「対決」から来ているのではないかと思われます。ちなみに出演者が1組なら「ワンマン」、2組の場合は、人気が対等なら「ツーマン」、そうでなければ先に出るバンドを「前座」「オープニングアクト」などと呼びます。

【リハ】
 これは一般的にも使いますが、「リハ」とは「リハーサル」のこと。ライブの前には必ずこれを行います。と言っても、演奏するのではなく、音を決めるのが主な作業。ドラム、ベース、ギター、キーボード、ボーカルが順番に音を出し、最後に一斉に音を出してバランスを確認するのが通常の流れです。

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