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消費増税で軽減税率導入、10%か8%か運命の分かれ“品目”リスト

2018年12月19日 15:00

食べ物や飲み物など、日常生活に欠かせないものは負担が軽くなる
食べ物や飲み物など、日常生活に欠かせないものは負担が軽くなる

 2019年の目玉ニュースといえば、10月から実施される消費税増税だ。これまでの8%から10%に増税されるため、できるだけ出費を抑えたいところ。まずは、8%のうちに買っておくべきものや、買いだめしておくべきものが気になるが…。

「増税前に家具や家電などの大きな買い物をしようとする人がいますが、その必要はありません。過去の例を見ても、消費税増税直後は一度景気が冷え込みます。それを見越して、家電などの大型商品や服飾品などは還元セールが行われるからです」(ファイナンシャルプランナー・井戸美枝さん・以下同)

 ただし、増税前に買っておいたほうがいいものもある。iPhone、酒類、注文住宅、ガソリン・軽油、電車の回数券・定期券、航空券、ホテル・旅館・パックツアー、映画のチケットなどだ。少なくともセールになりにくい商品は10月までに買った方がいい。

「マンションや注文住宅は、引き渡しが2019年9月30日までなら消費税は8%。買う前に、引き渡し時期の確認を。また、電車などの定期券は増税直前に1年分をまとめ買いしましょう。10枚買うと1枚タダになるような回数券も多めに買っておいて」

 増税されたら、軽減税率を味方にするといいという。

「一般的に私たちがよく使う食料品や、飲食店のテイクアウトなどには、“軽減税率”が適用されて8%で購入できます」

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