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片付けの極意 残すか捨てるか迷ったら一旦「保留」に

2019年3月14日 15:00

片付けを劇的に速める「保留段ボール」
片付けを劇的に速める「保留段ボール」

 引っ越しシーズン真っ只中。家族の進学や就職など、変化の多いこの時期は、部屋の片付けをするチャンス。とはいえ、「どこから手をつけたらいいの?」と悩む人も多いはず。

「いる」「いらない」の二択で片付けようとすると、「自分にウソをつき始める」と言うのは、『なかなか捨てられない人のための鬼速片づけ』(アスコム刊)の著者で整理収納アドバイザーの吉川永里子さんだ。

「作業の途中で手が止まり、“そのうち必要になりそう”“やっぱり着よう”などと、つい救出してしまう。すると時間がかかり、集中力も続かず、片付けは永遠に終わりません」(吉川さん・以下同)

 吉川さんの片付け術は、まず中の物を全部出し、それを「使っているか使っていないか」「思い入れがあるかないか」で4つのカテゴリーに分類する。「思い入れがあり使っている物」は残し、「思い入れはなく使ってもいない物」は迷わず捨てる。それを1点ずつ5秒以内に即断。

 だが、苦労するのが「思い入れはないが必要な物」と「思い入れはあるが使っていない物」だ。そこに「保留」という枠を設けると、的確な判断が瞬時にできるようになる。5秒以内に決められない物はひとまず「保留」と書いた段ボールに入れてしまうのだ。

「ワンクッション入れることにより判断が速くなり、それに伴い、作業も加速します。また、一度すべてを出して入れ直すことで、収納場所が把握できるため、捜し物もなくなります。その快適さを一度体感すると、“まだ使える”というだけで無意識に固執していた保留段ボールの中身が、不思議とゴミに見えてくるんです」

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