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熟成肉、おにぎらず、透明飲料… 平成後期に流行った食べ物・飲み物

2019年3月30日 17:00

レシピサイトから人気に火がついた「おにぎらず」
レシピサイトから人気に火がついた「おにぎらず」

 洋服や音楽に流行があれば、食べ物にも流行があるのは当たり前。平成の30年間には、いろいろな食べ物・飲み物が流行りました。ライターの金子則男氏が平成後期(2009年~)に流行った食べ物・飲み物を振り返ります

【タジン鍋:2009年】
 いきなり「食べ物」ではなく「調理器具」で申し訳ないですが、これもブームの1つに加えても良いでしょう。タジン鍋は円錐状の蓋が特徴的な、アフリカ大陸のモロッコ発の調理器具。食材から出る水分が鍋を循環し、ヘルシーな蒸し料理が楽しめる鍋として一気に広まりました。

【生スイーツ:2010年】
「生チョコ」「生キャラメル」など、生っぽい食感を持つスイーツが次々と登場し、2010年前後には「生ドーナツ」「生カステラ」「生プリン」「生チーズケーキ」「生どら焼」「生タルト」「生マカロン」「生大福」など、「生○○」が乱立するようになりました。

【パンケーキ:2011年】
 昔からあった食べ物が、名前が変わったらヒットしたのがこちらのケース。「甘みがあるかないか」「厚みがあるかないか」など、パンケーキとホットケーキには多少の違いがあるようですが、明らかに「これホットケーキでしょ」というものもありました。ブームのきっかけは、海外の有名店が上陸したことでしたが、「ネーミングの勝利」とでもいうべきブームでした。

【アサイー:2013年】
 アサイーはブラジル原産のヤシ科の果物で、色は濃い紫。凍らせたアサイーをスムージーにして、バナナなどをのせた「アサイーボウル」は、「ブラジルでサーファーが食べている」「ハワイで大行列」「美容に良い」「海外セレブが好き」といった触れ込みで上陸し、注目されました。

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