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高金利で手間いらず いま「米国債」に投資する4つのメリット

2019年8月30日 17:00

各社が取り扱う長期の米国債(ゼロクーポン債)

各社が取り扱う長期の米国債(ゼロクーポン債)

「年金だけでは老後資金は2000万円不足する」とした金融庁の報告書が明るみに出て以来、将来への不安・不満を訴える声が次々と噴出している。そうした中で、老後に向けた資産作りとして、にわかに注目を集めている金融商品が、「米国債」だ。

 米国債とは、アメリカ政府が発行する「債券(借用証書)」で、アメリカにお金を貸して、元本と金利分を受け取るもの。10年や30年といった満期まで持ち続ければ、あらかじめ確定している額面金額が将来受け取れるので老後資産形成には最適といえる。

 何才からでも始められるが、国債は一般的に満期までの期間が長いほど金利が高くなるので、早く始めるに越したことはない。資金に余裕があるなら、40代には始めたい。国債というと、日本国債でもいいように思えるが、実は米国債のメリットの方が断然多い。

 第1に、今なら各金融機関のキャンペーンを駆使すれば、手数料0円、元手だけで米国債が始められるチャンスだ。米国債は米ドル建てで取り引きされるため、米国債を買うには、まずはドルを買う必要がある。通常、ドル購入時には「為替手数料」が必要だが、SBI証券系列の住信SBIネット銀行なら、9月27日までの夏の間だけ、手数料が0円になるキャンペーンを実施中だ。住信SBIネット銀行で日本円を米ドルに換金し、そのドルをSBI証券に送ればいい。

 大手証券の場合、為替手数料は1ドル=50銭、ネット銀行でも1ドル=25銭が相場だ。しかし、住信SBIネット銀行は、米ドルの為替手数料が通常時も4銭と格安だ。

 第2に、米国債は「安全性が高い」とされる。国債は、発行国(政府)が破綻しない限りお金が返済されないことはなく、世界一の大国アメリカが潰れる可能性は日本よりも低いと考える人は少なくないだろう。

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