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音楽を聴く時は自宅でもイヤフォン 「脱スピーカー」する若者たちの事情

2020年2月7日 16:00

音楽を聴くときにスピーカーよりイヤフォンを選ぶ理由は?(イメージ)

音楽を聴くときにスピーカーよりイヤフォンを選ぶ理由は?(イメージ)

 音楽を聞く需要は今も昔も変わらないにもかかわらず、若年層を中心に“スピーカー離れ”をしている人も増えているようだ。音楽をイヤフォン・ヘッドフォンで聴くか、スピーカーで聴くかは、聴く環境や好みによるところも大きいが、ここでは自宅も含めて、どんな場所でも“スピーカーを使わない”という人たちの声を集めてみた。

 20代の男性会社員・Aさんは、実家にいたころ、不思議に思うことがあった。50代の親がオーディオ機器で音楽やラジオを聴いていることだった。

「正直、好きでもなければ興味もない音楽を大音量で聴かされるのはうるさいし、不快でした。リビングで鳴らしているので、必然的に自分の部屋に退避していました。50~60代あたりの人って、オーディオ機器やスピーカーにこだわっている人多い印象です。

 職場にも『やっぱり音が違う』とかいう年配の人がいて、僕がイヤフォンで聴いているというと『本物の音がわかっていない』『スピーカーは空間を震わせて、その響きが体感できる』とか言ってきます。イヤフォンでも何万円もするような、こだわりのものがあるのに。話が噛み合わないので、『そうかもしれませんね』って答えて流しています」

 そんなAさんは一人暮らしの部屋にいるときも外出時も、基本的にワイヤレスイヤフォン・ヘッドフォンを使用しており、「不自由はない」と話す。

「少しでも周りの音を遮断したいので、僕にとってはイヤフォンやヘッドフォンの方が都合がいい。スマホもタブレットPCも、その方が没頭できるのでスピーカーを使うことはありません。むしろスピーカーがある生活が考えられないです」(Aさん)

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