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在宅勤務で浮上する「リモートセクハラ」問題 被害者たちの声

2020年4月16日 16:00

オンラインを通じた「リモートセクハラ」の実態とは(イメージ)
オンラインを通じた「リモートセクハラ」の実態とは(イメージ)

 在宅勤務(テレワーク)のメリットは少なくない。通勤時間がなくなる、集中して効率的に作業できる、人との接触機会が減ることで感染拡大リスクも減る、介護や子育てと並行しながら仕事ができる――。しかし、在宅勤務がもたらしたものはメリットばかりではない。オフィスからオンラインに舞台を移した「セクハラ」問題も浮上し、SNS上では “リモートセクハラ” という言葉も登場。新たなスタイルで広がりつつあるセクハラの実態に迫った。

 30代女性会社員・Aさんは慣れないオンライン会議のため、当初はPCセッティングや部屋の整備などで余裕がなかったが、次第に一部の男性社員の発言に疑問を感じるようになった。

「しばらくは、コミュニケーションの一種と思っていましたが……。『部屋をもっと見せてよー』『在宅で少し太ったんじゃない?』『今日、すっぴんなの?』という発言は、それを逸脱している気がしてなりません。これはもうセクハラですよね。不快です」(Aさん)

 いま、そんなセクハラが職場ではなくオンライン上で起きている。20代女性会社員・Bさんもその被害者の一人。実態はこうだ。

 グループでのオンライン会議後に困惑することがあった。男性社員が「〇〇の件で、別途個別で話したい」と、わざわざ1対1のオンライン会議を要求してきたのだ。職場でも仕事について2人で話す機会があったことから、特に疑問も抱かずに受け入れた。

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