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コロナ禍の衝動買い告白 キャンピングカーやフォアグラブロック買いも

2020年7月18日 11:00

中には120万円の「キャンピングカー」を衝動買いした人も(イラスト/田中斉)
中には120万円の「キャンピングカー」を衝動買いした人も(イラスト/田中斉)

 長い自粛生活で、ネットショッピングを活用する人が急増し、Amazonなどの大手ECサイトでは、ユーザー数がひと月ほどで300~400万も伸びたという。だが、その分いつもなら買わないモノまでうっかり買ってしまう人も続出。本誌・女性セブンが1146人を対象に実施したアンケート調査から、ネット通販で高額なモノを買った人たちのリアルな声を紹介する。

 衝動買いの筆頭は、やはり洋服。「ショッピングに行けないストレス」が主な原因のようだ。またこの期間、肌やボディーを磨きたいという願望も。

●3万円の美容クリーム。マスクで肌が乾燥するため購入しました。(46才・会社員)
●美容クリーム。1万円位。ひまだったから肌をきれいにしたくて。(51才・パート)
●炭酸パック。自粛中に自分を磨くため。(41才・主婦)
●ヒト幹細胞の美容機器6万5000円。ところが、購入した後に同様の化粧品がたくさん出まわり、高くついてしまいました。(46才・会社員)
●キャビテーションマシン(家庭用痩身機器)を購入。ジェルを使った後、体を拭くのが面倒くさくなり、使わなくなった。(51才・会社役員)
●コロナ禍で働いていた飲食店が突然閉店に。そんなとき、深夜の通販番組を見て脱毛クリームを勢いで購入。一度は試したものの、においがイマイチで、結局、使わずにいます。(38才・パート)

 一方、料理好きにとってこの期間は、高級調理器を購入するのによい機会だったよう。

●低温調理器『ボニーク』(1万9800円※)。湯にセットするだけで、高級ステーキハウス顔負けの料理が完成します。(35才・会社員)
●『バーミキュラのフライパン』を思い切って購入。2サイズのセットで3万8000円ほどでした。(46才・主婦)
 平時では買わないような珍しい食材にトライした人も。
●フォアグラをブロックで買ってみました! 調理したことのない食材を使ってみたくて…。(38才・パート)
●珍しい食材の缶詰詰め合わせ。鯨や鶏の軟骨など、日頃見かけないものが届いて、非常食のつもりが興味津々で次々に開けて味見してしまいました。(52才・会社員)

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