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スキマ時間で小遣い稼ぎ!試験監督他、急場の需要見込める「バイト的副業」3選

「コロナ不況とはいえ、人手が足りない業界もあり、雇用のミスマッチが起きている。今の副業ブームはやっぱりお金が大事だよ、今も足りないし、将来の不安も尽きませんよ、という労働者のメッセージの表れだと思います。少しでもこうした不安を払拭しようと、アルバイト的な副業を始める人が増えているのではないか」(山田氏)

 山田氏の最新刊『儲かる副業図鑑 在宅勤務のスキマに始める80のシゴト』でも、「誰でも系の副業」として、「引っ越しスタッフ」(月収目安5万4000円)、「清掃スタッフ」(月収目安4万8000円)、「試験監督」(月収目安5万円)などの仕事が紹介されている。

「引っ越しスタッフ」の副業の月収目安は?(『儲かる副業図鑑 在宅勤務のスキマに始める80の仕事』より)

「清掃スタッフ」の副業の月収目安は?(『儲かる副業図鑑 在宅勤務のスキマに始める80の仕事』より)

 引っ越しスタッフは「実は女性が儲けやすい」、清掃スタッフは「ラブホ清掃は給料が高い」、試験監督は「12月と2月に仕事が急増」といった経験者の声が掲載されている。コロナ禍で「スキマ時間」が増えてきた人は一度試してもみてもいいかもしれない。

※『儲かる副業図鑑 在宅勤務のスキマに始める80のシゴト』発売記念対談より抜粋して再構成

【プロフィール】
曽根秀晶(そね・ひであき)/ランサーズ株式会社取締役、新しい働き方研究所所長。1981年、長野県生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、経営コンサルタントとして20を超えるプロジェクトに従事。その後、楽天株式会社に入社し、国内の営業・事業企画の経験を経た後、海外M&A・全社戦略などを担当。現在はランサーズで経営戦略の立案、新規事業の推進などの統括を務めている。

山田真哉(やまだ・しんや)/公認会計士、税理士。1976年、神戸市生まれ。大阪大学文学部卒業後、中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースなどを経て独立。『女子大生会計士の事件簿』(シリーズ100万部)、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(165万部)など、著作活動も注目されている。YouTubeの『オタク会計士ch【山田真哉】少しだけお金で得する』はCH登録者数が約15万人(2020年11月時点)で、「公認会計士YouTuber」として第1位。最新刊は『儲かる副業図鑑 在宅勤務のスキマに始める80のシゴト』。

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