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企業 の記事一覧

海外では社名=高いブランド力の企業が多い(イラスト/井川泰年)
「社名を変更する理由が全くわからない」マルハニチロは「Umios」、ぺんてるは「アストラム」に…
 マルハニチロが「Umios」、ぺんてるが「アストラム」など、企業の社名変更が相次いでいる。「歴史と知名度がある従来の社名を変更するのは非常に難しい」というのは経営コンサルタントの大前研一氏だ。数々の日本…
2026.05.16 07:00
週刊ポスト
湖池屋中部工場(左)と現行の「のり塩」(湖池屋提供)
カルビーの「白黒ポテチ包装」は業界内に波及するのか?湖池屋に聞いた「材料調達状況」と「パ…
 イラン情勢を受けてナフサ不足問題が浮き彫りとなりつつある。そうしたなか5月12日、スナック菓子大手・カルビーが、5月下旬からポテトチップスやかっぱえびせんなど主力14商品の包装を順次、白と黒にすることを…
2026.05.13 16:00
マネーポストWEB
“再統合”への道はあるのか(本田技研工業の三部敏宏・社長=左、日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長/時事通信フォト)
【ホンダ×日産“再統合”への道】苦況のホンダ、反転攻勢のカギは日産との連携強化か 鴻海・三…
 2025年2月に経営統合が破談となった日産とホンダの明暗が分かれている。赤字が圧縮されて業績が改善した日産に対し、ホンダは2025年と2026年度の2年間で計2兆5000億円の巨額損失が発生する見通しに。経営統合交渉…
2026.05.12 07:03
週刊ポスト
将来展望が見えづらい状況に(本田技研工業の三部敏宏・社長/時事通信フォト)
《業績急降下のホンダの苦境》EV戦略の加速が仇になり巨額損失、“三部社長の続投”に社内で渦巻…
 昨年2月に経営統合が破談となったホンダと日産。だが、中国のBYDの台頭や自動運転の開発競争など、激変する外部環境が両社に再び決断を迫っている。日産自動車は4月27日、2026年3月期の営業利益が500億円の黒字に…
2026.05.12 07:02
週刊ポスト
日産自動車が2025年9月に公開した事実上無人運転ができる試作車(時事通信フォト)
日産自動車「ホンダとの経営統合」破談でもリストラが着実に進み業績改善 AI戦略強化で、今後…
 2025年2月に経営統合が破談となったホンダと日産。だが、中国のBYDの台頭や自動運転の開発競争など、激変する外部環境が両社に再び決断を迫っている。米テスラや中国ファーウェイが技術革新を主導し、さらにメガ…
2026.05.12 07:01
週刊ポスト
かつて就職氷河期に就活をした女性たちは「されたこと」を忘れていない(イメージ)
【あの屈辱を忘れない】就職氷河期時代に就活した女性たちから続々と噴出する怨嗟の声 本当に…
 いまでこそ“女性活躍社会”が躍起になってうたわれるが、就職氷河期の女性たちへの扱いは悲惨だった。先日は、そんな時代の女性当事者が、面接で“いかに理不尽な想いをしたか”を書きつづった投稿が共感を集め、怨…
2026.05.10 07:00
マネーポストWEB
女性経営者として唯一ランクインしたDeNA会長・南場智子氏
【有識者が選んだ「史上最強の経営者」ランキング】DeNA南場智子氏は女性で唯一のランクイン …
『週刊ポスト』が有識者への総力調査で独自に作成した「史上最強の経営者」ランキング。上位には孫正義氏、柳井正氏、稲盛和夫氏ほか、時代を超えた名リーダーがランクインしたが、50位まで範囲を広げると、様々な…
2026.05.07 07:00
週刊ポスト
日本の高度経済成長を支えた創業者は、いまなお高い評価を集める(盛田昭夫氏=左と松下幸之助氏)
【史上最強の経営者ランキング】日本企業を世界ブランドに押し上げた盛田昭夫氏、日本型経営の…
 日本経済が難局にある今、日本企業の経営者に求められる資質とは何か──。それを考えるうえで、数多の危機を乗り越え、巨大組織を育て、率いてきたリーダーに学ぶことは多い。『週刊ポスト』による有識者への総力…
2026.05.06 07:00
週刊ポスト
1位は孫正義氏(左)、2位は柳井正氏
【有識者へ総力調査】日本を強くした「史上最強の経営者」ランキング 1位はソフトバンク孫…
 中東危機で世界情勢が混沌とし、物価高や高齢化で足元が揺らぐなど日本経済は難局にある。今、日本企業の経営者に求められる資質とは。それを考えるうえで、数多の危機を乗り越え、巨大組織を育て、率いてきたリ…
2026.05.05 07:00
週刊ポスト
「ファミマTV」で4月14日にスタートした森香澄さん出演の『秘密の夜食』(ゲート・ワン社提供)
《森香澄、中島健人、吉本興業も登場》「ファミマTV」の仕掛け人が語る“コンビニのメディア化”…
 ファミリーマート(以下、「ファミマ」)は、店内に設置している3連デジタルサイネージ(薄型の映像配信モニター)の名称を「FamilyMartVision」から「ファミマTV」に変更。「TV」という言葉を用いた新語の背景に…
2026.05.01 07:02
マネーポストWEB
ファミマTVを手掛ける株式会社ゲート・ワン取締役副社長COOの速水大剛氏
「ファミマTV」の仕掛け人が語る“コンビニという巨大メディア”のポテンシャル 広告とオリジナ…
 4月10日、ファミリーマート(以下「ファミマ」)はメディア向け発表会を行い、店舗内に設置しているデジタルサイネージ「FamilyMartVision」を「ファミマTV」に変更することを発表。店内の各種コンテンツを、受動…
2026.05.01 07:01
マネーポストWEB
U-NEXTは海外市場でどう戦っていくのか(右=宇野康秀社長CEO、左=三木谷浩史氏/時事通信フォト)
「テレビは簡単にはなくならない」U-NEXT HD・宇野康秀社長CEOが語る“地上波テレビの今後を…
 定額制動画配信(動画サブスク)市場がますます活況を呈すなか、日本発の動画配信サービスとしてUSEN&U-NEXTグループのU-NEXTが提供する「U-NEXT」が、2022年にAmazonプライムビデオを抜き国内2位になり、2025年…
2026.05.01 07:00
週刊ポスト
U-NEXTが推し進める「百貨店戦略」とは(ホームページより)
U-NEXT HD・宇野康秀社長CEOが語る“Netflixとの差別化戦略” 目指すのは「ないものがない」…
 定額制動画配信(動画サブスク)市場がますます活況を呈すなか、日本発の動画配信サービスとしてUSEN&U-NEXTグループのU-NEXTが提供する「U-NEXT」が、見逃せない存在感を見せている。U-NEXT HOLDINGS・宇野康秀…
2026.04.30 07:02
週刊ポスト
群雄割拠の動画配信サービスの中でU-NEXTが成長を続けている理由とは(宇野康秀社長CEO)
【有料会員500万人突破】U-NEXT HOLDINGS・宇野康秀社長CEOインタビュー 成長の理由…
 NetflixがWBCを独占配信し、定額制動画配信(動画サブスク)市場がますます活況を呈すなか、日本発の動画配信サービスとして存在感を見せるのがUSEN&U-NEXTグループのU-NEXTが提供する「U-NEXT」だ。Netflixを猛…
2026.04.30 07:01
週刊ポスト
現役の営業社員らは今後どうするのか(プルデンシャル生命本社が入るプルデンシャルタワー)
《販売自粛180日間延長の波紋》プルデンシャル生命の営業社員“ライフプランナー”たちが送る…
《ライフプランナーはプルデンシャル生命の誇りです》──外資系のプルデンシャル生命のパンフレットには、同社で「ライフプランナー」と呼ばれる営業社員の姿がこのように華々しくアピールされている。 しかし、その…
2026.04.27 06:00
週刊ポスト
「ネット時代の企業経営の本質」を予見していた出井伸之氏
“ソニー神話”を壊した出井伸之・元社長の畏るべき先見性 「iPhoneを作れなかった経営者」と批…
“日の丸家電”という言葉は死語になって久しく、世界において日本メーカーの存在感はゼロに等しい。そんな中、ソニーだけは企業として変革を遂げ、最高益を更新し続けている。そのきっかけを作ったのが2022年6月に亡…
2026.04.17 06:59
週刊ポスト
創業来初のサラリーマン社長となった出井伸之氏(時事通信フォト)
ソニーの“製造業神話”を壊した出井伸之・元社長の慧眼 早くから「インターネット分野で後れ…
“日の丸家電”という言葉は死語になって久しく、世界において日本メーカーの存在感はゼロに等しい。そんな中、ソニーだけは企業として変革を遂げ、最高益を更新し続けている。そのきっかけを作ったのが2022年6月に亡…
2026.04.17 06:58
マネーポストWEB
巨大な六角棒レンチ(提供/旭金属工業株式会社)
【めちゃくちゃデカい】1931年創業の老舗メーカーが作る、口径50mm・重さ約10kgの「巨大六…
 3月下旬、SNSであまりにも巨大な六角レンチの写真が話題となった。投稿したのは専門工具を手がける旭金属工業株式会社。いわゆる口径が50mmにもなる巨大な六角棒レンチで、重さは約10kgに及ぶといい、とても片手…
2026.04.16 15:00
マネーポストWEB
使用を中止している「万博EVバス」(撮影/加藤博人)
【万博EVバス“倒産”の内実】大阪メトロの返還請求は100億円規模か EVMJ社長が“絶縁”を突き…
 大阪・関西万博で独占採用された電気自動車(EV)バスを販売するEVモーターズ・ジャパン(EVMJ、北九州市)が4月14日、民事再生法の適用を申請した。“国産EVバス”を謳いながら中国製の車両を並行輸入してきた同社…
2026.04.16 15:00
マネーポストWEB
次世代EVとして期待された「AFFELA 1」(時事通信フォト)
ホンダ、「AFFELA 1」ソニーとの共同開発中止の大誤算 トランプ政権のEV支援策見直しで“1…
「次世代の安心・安全を担保する自動運転」を標榜し2026年中の発売が予定されていたソニー・ホンダモビリティのEVの開発中止が発表された。ジャーナリストの大西康之氏がレポートする。「完全な自動運転に最も近い…
2026.04.06 07:00
週刊ポスト

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