マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FX

【第9回】もう一度FXでリベンジ! 種銭は差し押さえを免れた”ヒミツのお金” | 突然マルサがやってきた!

2016年11月28日 17:00

 2009年12月に発行された元FXトレーダー・磯貝清明氏の著書『突然マルサがやって来た!~FXで10億円稼いだ元ヒルズ族社長の絶頂と貧民転落~』(小学館)を、『マネーポストWEB』にて全文公開(全10回)。第9回は、第5章「FXの借りはFXで返す! 税金1億6000万円完納への途」の前半です。

前回の記事はこちら⇒【第8回】年利はなんと14.6%! 毎日5万円超の延滞税が積み上がっていく | 突然マルサがやってきた!

(ここに書かれている内容は、断り書きのない限りすべて同書発行時点のものである点をご了承ください。また、本文中に登場する人物名は、著者・磯貝氏を除いて仮名です)

 * * *

第5章 FXの借りはFXで返す! 税金1億6000万円完納への途(前半)

■自己破産は許されないが、コツコツがんばれば報われる!?

 僕は億万長者から、1億万円の納税に追われる身へと転落しました。

 よく、「自己破産すれば?」と、アドバイスしてくれる人がいます。実を言うと僕も、最悪の場合、その選択肢しかないか……、と頭をよぎったこともあります。

 ところが、税金に詳しい人にちょっとだけ相談したところ、

「あ、それ無理だよ」

と、あっさり否定されました。

 僕の負債は、「借りているお金」という意味では借金です。それがただの借金であれば、自己破産してリセットすれば、払う必要がなくなります。

 しかし、税金だとそうはいきません。自己破産でチャラにできるのは借入金だけで、税金や罰金などお上に献上するお金は免責されないのです。

 一瞬、僕の頭をよぎった「楽して負債をなくそう」なんて目論見は無惨にも崩れ去ったのです。まあ、納税は国民の義務ですから、よく考えれば当たり前の話です。

 税金を払わなかった僕が厳しい思いをするのも当然です。でも税金は、厳しいことばかり、というわけでもありません。借金と比べて税金の負債のほうが、よいことだってあるんです。

 借金に利息があるように、滞納している税金にも延滞税という利息が課されるというのは前の章でお伝えしましたが、借金と税金の間にはこの利息の扱いに大きな違いがあります。

FXを始めたいと思う人におススメ

金利8%! トルコリラを買うならココ! トルコリラ投資に有利なFX会社を徹底比較
有料メルマガがタダに 無料の口座開設をするだけで特典が付くFX会社
FXなのにリスク抑えめの「シストレ」 6か月で50万円以上の利益

株/暮らしのマネー注目記事

桐谷広人さんが伝授する株主優待の上手な選び方
【株主優待】2017年“美味しい”優待銘柄を3つ厳選

「FX運用ガイド」の注目記事

半年の最大損失が約6万円なのに、取引全自動で稼ぎは50万円以上のFX
2017年後半は円安になるか 波乱相場ならシストレが有効
取引全自動のFXシストレ 5万円元手に1か月で8万円稼いだ実力
  • 不況を断ち切るマーケティング思考とは?
  • 約1年で140万円の儲け 暴れ馬ポンドで稼いだFXシストレ
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。