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整形アイドル轟ちゃんの1350万円整形人生 「発端はいじめ体験。いまは自分を愛せるように」

2022年7月30日 15:00 女性セブン

整形を繰り返し、根深かった“二重コンプレックス”を自分の中で昇華できたという「整形アイドル轟ちゃん」
整形を繰り返し、根深かった“二重コンプレックス”を自分の中で昇華できたという「整形アイドル轟ちゃん」

 美容整形を過度に繰り返す人は、どのような人なのだろうか。自らの美容整形の過程を動画で発信するYouTuber「整形アイドル轟ちゃん」が自身の整形人生を振り返り、容姿へのコンプレックスとどう向き合ってきたかを告白する。

二重コンプレックスから整形人生が始まる

 私は、「整形アイドル轟ちゃん」として、YouTubeに美容整形の過程を赤裸々に上げています。その名の通り、目や鼻、輪郭などを10回以上にわたって手術し、1350万円以上をかけました。私にここまで美容整形を繰り返させたのは、中学2年生の頃のいじめが発端でした。

 私は中学時代、同級生から「目つきが悪い」「にらむなよ」などと言われてきました。そのせいで、一重まぶたがコンプレックスになったのです。まぶたを一重から二重にするための化粧品『アイプチ』(二重のり)を使用したり、二重になる方法をインターネットで調べては実践していました。

 一時は、2本の輪ゴムを糸で結んで両耳にかけ、糸をまぶたに食い込ませて寝るという方法も試しました。糸が眼球を圧迫し、視力が落ちるかもしれないという不安もありましたが、「これで二重になれるなら」と、がんばりました。そして、大学生になった18才のとき、二重まぶたの切開手術をしました。これが私の“やり過ぎ人生”の始まりです。

 両親も、私が容姿のことで苦しんでいる姿を間近で見てきたため、手術の同意書にサインをしてくれました。何せあのときの私は、手術しなければ生きていけないというくらい追い込まれていたので……。

中学校の卒業アルバムの写真。重い一重まぶたと、歯並びを気にしていたという。『アイプチ』を試していたのもこの頃
中学校の卒業アルバムの写真。重い一重まぶたと、歯並びを気にしていたという。『アイプチ』を試していたのもこの頃
2018年当時の顔。いまよりも二重まぶたの幅が広く、目が大きく見える。二重を強調するような整形を行っていた
2018年当時の顔。いまよりも二重まぶたの幅が広く、目が大きく見える。二重を強調するような整形を行っていた

 初めての手術後にわかったのは、美容整形は魔法ではない、ということ。手術が終わり、腫れが引けば、憧れの二重まぶたになれる、自分の顔が好きになれると思っていたのに、今度は目以外の部分が気になりだしたんです。完璧を目指しているわけではないのに……。

 それで次は鼻、次は唇と続けました。最もこだわったのは鼻で、鼻のプロテーゼ挿入と入れ替え、鼻尖形成、鼻中隔延長で総額約217万円をかけました。その他、上唇縮小に約16万円、頬と顎下の脂肪吸引とリフトアップに約65万円、顎下の骨切りと二重埋没糸の抜去に総額約150万円、えらのボトックスに約5万円、歯の矯正に総額約250万円などなど……。コンプレックスだった二重は、理想の形を手に入れるまで4回手術を繰り返し、総額約239万円かけました。

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