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70歳超の自動車運転、安全上の工夫 江本孟紀氏、弘兼憲史氏、毒蝮三太夫氏らの場合

2022年7月31日 7:00 週刊ポスト

高齢になって運転する際に気をつけていることは何か?(左から江本孟紀氏、弘兼憲史氏、毒蝮三太夫氏/右写真=時事通信フォト)
高齢になって運転する際に気をつけていることは何か?(左から江本孟紀氏、弘兼憲史氏、毒蝮三太夫氏/右写真=時事通信フォト)

 5月13日から、75歳以上のドライバーの免許更新に「運転技能検査」が加わった。過去3年間に一定の違反歴がある場合、試験コースで運転課題をこなし、100点満点中70点以上を取らなければ免許の更新は認められない(第一種免許の場合)。

 75歳以上の全員に義務付けられた「認知機能検査」もあるほか、警察庁は運転免許の「返納」も促しており、運転免許更新のハードルは着実に高くなっている。

 一連の規制強化の背景にあるのは、高齢ドライバーの運転ミスが原因とみられる事故が近年相次いだことだ。痛ましい事故が報じられるたびに、ドライバーやその周囲の人が不安を抱くのは無理もない。

 子供世代にあたる40~50代の男女約1000人を対象にした調査では、「免許返納の義務化」について79%が「賛成」「どちらかというと賛成」と答えた。親が運転することについて心配なこととしては、「事故の加害者とならないか」(77.8%)、「大怪我をしないか」(47.9%)などの回答が多かった。

子供世代(40~50代)は親の運転に不安を抱えている
子供世代(40~50代)は親の運転に不安を抱えている

 また杉良太郎(77)や伊東四朗(85)などの著名人が積極的に免許を返納する姿が報じられることで、「俺もそろそろ返納しなきゃいけないのかな……」と考え始める人がいるかもしれない。

 しかし、「仕事や生活の“足”である車がなくては困る」という人や「まだ運転は大丈夫」と思う人もいるだろう。

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