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総額4300万円分を当てた懸賞界のレジェンドが教える「当選率を上げる重要ポイント」

まだ間に合う!家電、食品から金券まで、はがきで応募できる注目の懸賞10

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「専門誌」の懸賞を狙う

 そもそも専門誌の場合、一般誌よりも読者数が少なく、応募者も限定される。

「そこをあえて狙います。たとえば車の専門誌は女性の応募者が少ないので、ママ向けの軽自動車などは当選しやすかったりします」

賞品が選べる場合は“扱いにくいもの”を狙う

「たとえば、食品なら魚一尾丸ごとなど、調理が難しいもの。大型テレビや冷蔵庫なども買い替えの予定がなければ、当たっても困るので、応募者が少なく狙い目です」

高額賞品・人気賞品はあえて外す

「賞品のコースが選べる懸賞の場合、高額賞品や人気賞品はダメもとで応募する人が多いので、そういう人たちが選ばない、いちばん人気の低そうなものに狙いをつけましょう」

インターネット懸賞はスタート時にすぐ応募する

 会員登録して応募するインターネット懸賞は、当選者を選ぶ際、リストの上から順に目を通すことが多い。

「つまり、応募が早ければ早いほど、目に留まりやすくなるんです」

応募期間が短いものを狙う

「応募期間が短いのに、条件が課せられたクローズド懸賞などは、多くの人が最初から諦めがち。競争率が下がるので、たとえ当選人数が『1名だけ』などと少なくても応募する価値はあります」

懸賞ライター・長場典子さん(イラスト/尾代ゆうこ)

懸賞ライター・長場典子さん(イラスト/尾代ゆうこ)

取材・文/簗場久美子

※女性セブン2022年11月10・17日号

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