去年大好評だった「マンゴーミニパール」がパワーアップして戻ってきた
「タピオカブームは終わった」と思っている人にこそ飲んでほしい! タピオカブームからアップデートした、全く新しい食感の「ミニパール」をご存知だろうか。定番のパール(タピオカ)をミニサイズ化したもので、三温糖のやさしい甘みとぷよぷよ食感が特徴だ。
世界約30か国で2000店以上を展開するグローバルティーカフェ・ゴンチャが、「GO!GO!MANGO!」と題したマンゴーを味わいつくすアジアンデザートティーを展開するなか、4月9日から発売された第1弾は、昨年発売し、大好評だった人気商品をパワーアップした「マンゴーミニパール」。ラインナップはミルクティー、ティーエード、ジェラッティーという3種類で、トッピングによるカスタムも魅力的。さっそく飲み比べてみたので、そのレポートをお届けするとともに、おすすめカスタムもご紹介!(ライター・亜沙美)
ラインナップは3種類
ラインナップは左からティーエード、ミルクティー、ジェラッティーの3種類
ラインナップは左からティーエード、ミルクティー、ジェラッティーの3種類
実はゴンチャのマンゴーフレーバーは毎年の恒例行事となりつつあり、この「ゴンチャのマンゴー」のファン、という人たちも多数。今年は昨年とほぼ同時期での販売ですが、マンゴー果肉が去年の1.5倍と、かなりパワーアップしてのカムバック。第1弾のドリンクはマンゴーミニパールティーエード、ミルクティー、ジェラッティーの3種類です。どのドリンクにもデフォルトでミニパールとマンゴー果肉が入っている、満足感のあるドリンクです。
このドリンクの最大の特徴は、ゴンチャのトレードマークとも言えるパール(タピオカ)に代わり、ミニパールがたっぷりと使われていること。実際に飲んでみると、いつもの黒糖とは違い、三温糖の柔らかい甘さがパールを噛むたびに口の中に広がり、マンゴーの味を引き立ててくれます。一口に何個もパールが含まれるため、とにかく食感が楽しく、飲んでいて飽きない新感覚ドリンクだと感じます。

