「実話誌ブーム」の裏側を実話誌編集長でもあった鈴木氏が明かす(本編動画より)
暴力団取材のエキスパートとして知られる鈴木智彦氏。その取材活動のなかで、鈴木氏は日本最大の暴力団組織・山口組に関する様々な資料を入手してきた。
大反響シリーズ「ヤクザとマネー」第7回は「実話誌」がテーマ。「アサヒ芸能」「週刊大衆」「週刊実話」といった週刊誌に加え、「実話時代」「実話時報」「実話ナックルズ」など月刊誌が乱立した“実話誌ブーム”の歴史を紐解く。鈴木氏が入社2ヶ月で編集長を務めた「実話時代BULL」制作の裏話は必見です。
※ダイジェスト版はこちら
【話者プロフィール】
鈴木智彦(すずき・ともひこ)/1966年、北海道生まれ。日本大学藝術学部写真学科除籍。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めたのち、フリーに。現在は週刊誌や実話誌を中心に暴力団関連記事を寄稿する。著書に『サカナとヤクザ 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う』(小学館)、『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(文春新書)、『ヤクザと原発 福島第一潜入記』(文春文庫)など多数。溝口敦氏との共著に『教養としてのヤクザ』(小学館新書)などがある。
鈴木智彦氏が”実話誌”の歴史と制作の裏側を動画で解説。プレミアム登録してフルバージョンを視聴するにはこちらから 【初回登録月無料】
