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ビジネス
職業としてのヤクザ
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【動画】「ヤクザとマネー第5回」最大組織・山口組と「怪文書」の世界 神戸オリエンタルホテル射殺事件、10年分裂抗争で飛び交った“紙爆弾”をスペシャリスト・鈴木智彦氏が読み解く

第5回は山口組関係者の間で飛び交う「怪文書」がテーマです(本編動画より)

第5回は山口組関係者の間で飛び交う「怪文書」がテーマです(本編動画より)

 暴力団取材のエキスパートとして知られるフリーライターの鈴木智彦氏。長年の取材活動で、鈴木氏は日本最大の暴力団組織・山口組に関する様々な資料を入手してきた。第5回は、関係者の間でたびたび流通する「怪文書」にフォーカスする。

 1997年に起きた神戸オリエンタルホテル射殺事件の“首謀者”を騙る犯行理由や、10年に渡る山口組分裂抗争直前に画策された「高山清司若頭殺害計画」の全貌など、いずれも強烈な言葉が並ぶ。真偽不明とはいえ、暴力団業界では「紙爆弾」と呼ばれるほど強い影響力を持つ怪文書。誰が何を狙って書いたのか――鈴木氏の解説とともに極秘資料を公開する。

【話者プロフィール】
鈴木智彦(すずき・ともひこ)/1966年、北海道生まれ。日本大学藝術学部写真学科除籍。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めたのち、フリーに。現在は週刊誌や実話誌を中心に暴力団関連記事を寄稿する。著書に『サカナとヤクザ 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う』(小学館)、『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(文春新書)、『ヤクザと原発 福島第一潜入記』(文春文庫)など多数。溝口敦氏との共著に『教養としてのヤクザ』(小学館新書)などがある。

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