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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:急落ムードも長期金利の低下で後場下げ幅を縮小

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:急落ムードも長期金利の低下で後場下げ幅を縮小
6月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt安の765pt。なお、高値は768pt、安値は752pt、日中取引高は3327枚。前日1日の米国市場のダウ平均は続伸。イランが交渉を停止するとの報道を受け原油価格が上昇し警戒感に、寄り付き後、下落。半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクがけん引しナスダックは上昇に転じ、終日堅調に推移し過去最高値を更新した。中盤にかけ、トランプ大統領がイランとの交渉が速やかなペースで続いており、イスラエルとヒスボラが攻撃停止で合意したと発表すると、原油価格の反落に連れダウも買戻しが強まりプラス圏を回復し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt安の767ptからスタートした。米国の半導体株高と日経平均株価の反落を受けて、朝方から軟調な値動き。昨日高値を更新した日経平均株価とは裏腹に、日本株全体の年初来安値更新銘柄数は876まで拡大しており、急落ムードが漂った。一方、国債市場において、10年国債の応札倍率が3.53倍に拡大、長期金利指標の新発10年債の利回りが2.5%台まで低下したため、後場は下げ幅を縮小。6日続落となる765ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、QPSホールディングス<464A>やデータセクション<3905>などが下落した。

<SK>

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