[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;50,687.07;-620.72
Nasdaq;26,853.97;-239.92
CME225;68240;+700(大証比)
[NY市場データ]
3日のNY市場は反落。ダウ平均は620.72ドル安の50687.07ドル、ナスダックは239.92ポイント安の26853.98で取引を終了した。
対イラン衝突激化で和平合意期待が後退し、寄り付き後、下落。トランプ政権があらたに計60に及ぶ貿易相手国・地域からの輸入品に少なくとも10%の関税を課す案を提示したことも懸念材料になった。イスラエル首相が必要とあれば再攻撃の可能性に言及したため原油価格が上昇、金利先高観に相場は終日軟調に推移。終盤にかけ一段を売られ、終了した。セクター別では食・生活必需品小売やエネルギーが上昇した一方、電気通信サービスが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比700円高の68240円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.94円換算)で、信越化学工業
<4063>、リクルートHD<6098>、ダイキン工業<6367>などが下落し、全般売り優勢。
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