閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
投資
有料会員限定鍵アイコン
有料会員限定

キオクシアはまだ上がる?「8月の第一四半期決算が高値を取りに行くポイントになりうる」とIPOジャパン・西堀敬編集長 “第2のキオクシア”候補のキーワードは「事業承継」「蓄電池」「宇宙」など

昨年以降にIPOして高いパフォーマンスを出す銘柄群に「共通するテーマ」があるという(写真:イメージマート)

昨年以降にIPOして高いパフォーマンスを出す銘柄群に「共通するテーマ」があるという(写真:イメージマート)

 株式市場で一際注目を集めるのが半導体メモリ大手・キオクシアホールディングス(東証プライム・285A)だ。株価はこの1年半ほどで60倍超に膨れ上がり、時価総額はトヨタ自動車を上回った。上場時に購入し、ほったらかしておけば1銘柄で“億り人”に成り上がることもできた爆騰ぶりだが、次のチャンスはどこに眠るのか。今仕込むべき「第2のキオクシア」を探していく。

 IPO専門メディア「IPOジャパン」編集長の西堀敬氏は、キオクシアHD株について「モメンタム株なので何らかの好材料が出てくれば、また大きく買われる可能性が高い」と見る。特に8月に予定される2027年3月期第一四半期決算での業績アウトパフォームが、さらに高値を取りにいくポイントになりうると指摘する。(以下「」内のコメントは西堀氏)

「キオクシアHDは2026年4~6月期の連結純利益が前年同期比40倍の8690億円になる見通しを公表しています。8月の第一四半期決算発表でこの会社予想と比較して実績が大きくアウトパフォームしているとなれば、それによりさらに高値を取りにいくことが考えられます」

テンバガー候補を生む4つのキーワード

「キオクシアほどのパフォーマンスを出す銘柄はなかなか出てこない」としながらも、西堀氏は昨年以降にIPOして高いパフォーマンスを出す銘柄群に共通するテーマを見出している。

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。