閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY原油:反落で70.08ドル、米・イラン和平協議の再開と供給増観測が重し

*07:34JST NY原油:反落で70.08ドル、米・イラン和平協議の再開と供給増観測が重し
NY原油先物8月限は反落(NYMEX原油8月限終値:70.08 ↓0.67)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比-0.67ドル(-0.95%)の70.08ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.24-71.56ドル。カタール・ドーハでの米・イラン和平協議再開に市場の関心が向かい、前日の上昇分を削る展開となった。ペルシャ湾からの供給増加観測が上値を抑えたほか、両国から発せられる不透明なシグナルも重しとなった。一方、イランがホルムズ海峡の通航管理を継続する方針を示すなど地政学リスクは残存。WTIは月間・四半期ベースで大幅安となり、四半期の下落率は2020年以来の大きさとなった。通常取引終了後の時間外取引では主に70.08ドルを挟んだ水準で推移。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。