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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は1131円安でスタート、村田製作所や東エレクなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;67425.86;-1131.87TOPIX;4015.92;-20.16

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比1131.87円安の67425.86円と前引け値(67786.86円)
から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、冴えない動きに。前場の日経平均は、やや売りが先行したものの、切り返してプラスに転じる場面もあった。その後、半導体やAI関連が弱含み、下げ幅を拡大したが前引けにかけてやや持ち直す展開となっていた。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。韓国総合株価指数(KOSPI)の下げも重しとなるなか、主力の半導体・AI関連中心に日経平均も押し下げられる展開が継続している。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、太陽誘電<6976>、村田製作所<6981>、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>、イビデン<4062>、安川電機<6506>などが下落している反面、レーザーテック<6920>や三菱UFJ<8306>、良品計画<7453>などが上昇。業種別では電気機器、非鉄金属、ガラス土石などが下落率上位に。

<CS>

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