閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理の悪化で大幅続落

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理の悪化で大幅続落
7月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比24pt安の686pt。なお、高値は706pt、安値は674pt、日中取引高は2665枚。前日16日の米国市場のダウ平均は反落。ヘルスケアのユナイテッド・ヘルス・グループ(UNH)がダウを支援し、寄り付き後、まちまち。対イラン攻撃が連日激化し原油高が警戒され相場は下落に転じた。金利高が嫌気されたほか、半導体メーカー台湾セミコンダクター(TSMC)の決算が市場の期待に満たず同セクターの売り圧力となりナスダックは終日軟調推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt安の705ptからスタートした。米株安を受け、小安く寄り付いた後は下げ幅を拡大。日経平均株価が記録的な下落幅となったことから、投資家心理が悪化し、売りが拡大した。グロース市場の急落により、下値抵抗となっていた25日移動平均線を割り込んだほか、日足パラボリックが陰転したことで、短期資金の売りも加速。大幅続落となる686ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、Synspective<290A>やQPSホールディングス<464A>などが下落した。

<SK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。