*22:20JST NY外為:円反発、米財務長官は日本支援の姿勢を再表明
NY外為市場で円は反発した。ベッセント米財務長官がTVインタビューで「円安は日本のインフレ問題やアジア諸国の通貨リスクを引き上げる」とし、米国は状況安定を支援していく姿勢を再表明し、円の安定は米国や全アジア圏にとり重要だと主張した。さらに、米国は国内経済、世界経済の安定支援することになる日本支援で、何でも行うと強調した。さらに、ホルムズ海峡を巡り本日、明日中にも合意に近いと言及。
ドル・円は欧州市場で157円96銭まで上昇したのち、157円30銭まで反落。ユーロ・円は181円80銭から181円17銭まで下落、ポンド・円は212円33銭の高値から211円75銭まで反落した。
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