閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 日本株】日清食品—大幅反落、第1四半期上振れも先行き不透明感拭えず

*12:59JST 日清食品---大幅反落、第1四半期上振れも先行き不透明感拭えず
日清食品<2897>は大幅反落。前日の取引時間中に第1四半期の決算を発表、その尾は買い優勢となっていたが、本日は一転して発表前水準を割り込む動きに。既存事業コア営業利益は197億円で前年同期比13.5%増、会社計画を60億円ほど上振れ、市場予想も上回ったとみられる。ただ、上振れには費用の期ずれや引当金の影響など一過性要因も含まれるもよう。また、中東情勢のコスト増影響は第1四半期の18億円に対し、7-9月期は40-50億円程度発生のようだ。

<YY>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。