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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は1779円安でスタート、三菱マやTDKなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;64436.30;-1779.04TOPIX;4089.76;-92.10

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1779.04円安の64436.30円と、前引け(64473.16円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は64360円-64490円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=160.20-30円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で軟調で0.8%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後に下げ幅を広げ1.0%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。国内長期金利が強含みの展開となっており、株式市場で警戒材料となっているようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で下値の堅い展開となっていることが東京市場で安心感となっているもよう。

 セクターでは全業種が下落。非鉄金属、ガラス土石製品、電気機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、住友鉱<5713>、三菱マ<5711>、三井金属<5706>、TDK<6762>、ソフトバンクG<9984>、SUMCO<3436>、村田製<6981>、リクルートHD<6098>、太陽誘電<6976>、IHI<7013>が下落。一方、東京海上<8766>が上昇している。

<CS>

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