*13:51JST 日経平均は389円安、ダウ平均先物底堅く東京市場の株価支援要因に
日経平均は389円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、イビデン<4062>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>、レーザーテック<6920>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他製品、建設業、ガラス土石製品、機械が値下がり率上位、証券商品先物、銀行業、サービス業、保険業、その他金融業が値上がり率上位となっている。
日経平均は次第に下げ渋っている。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、国内長期金利が上昇していることなどが株価の重しとなっているっようだ。
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