*10:32JST 東京為替:ドル・円は反発後に再び弱含む、157円80銭近辺
29日午前の東京市場でドル・円は反発後に再び弱含む展開。朝方に157円70銭まで下落した後、買い戻しで158円07銭まで値を上げたが、上昇は続かず、足元では157円80銭近辺に値を下げている。国内債券市場では国債利回りが上昇しているほか、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)がややハト派的だったとの受け止めもドルの上値を抑える材料として意識されている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円70銭から158円07銭、ユーロ・円は175円87銭から176円15銭、ユーロ・ドルは1.1134ドルから1.1161ドル。
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