*17:14JST 東京為替:ドル・円は小幅安、上値の重さを意識
3日の東京市場でドル・円は小幅安。東京休場で薄商いのなか、前日からの原油相場の値下がりでドル売りが先行し、157円96銭から下落。午後に中東の不安定化が報じられると、ドルは下げ渋った。夕方は米中間選挙を前にドル売りに振れ、157円75銭まで下落。
・ユ-ロ・円は176円52銭から176円90銭まで上昇した。
・ユ-ロ・ドルは1.1197ドルから1.1206ドルまで値を上げた。
・17時時点:ドル・円157円80-90銭、ユーロ・円176円70-80銭
・日経平均株価:休場
【金融政策】
・豪準備銀行(中銀)政策金利:4.85%、予想4.85%、前回4.60%
「票決は利上げ賛成6人、据え置き3人」(声明)
「インフレの高すぎる状態が続いてきた期間を重視」
【要人発言】
・ブロック豪準備銀行(RBA)総裁
「インフレ率の引き下げに利上げが必要」
「利上げは、国内の生産能力の逼迫に対処することが目的」
「ある程度の痛みを受け入れれば、今後のより大きな痛みを回避」
「今後1年のインフレはほぼ織り込み済み、このましい状況ではない」
「インフレ率は2027年も高止まりを予測」
「インフレ率が2-3%の目標レンジ上限に収まるのは2027年後半」
【経済指標】
・特になし
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