企業・業界
企業・業界に関する記事一覧です。国内外の代表的な企業や業界の動向や経営者インタビューなどを掲載。各企業のボーナス情報なども紹介します。
現代には“半沢直樹”のようなバンカーはもういないのか
経営破綻寸前の企業を銀行員が再建する。ドラマ『半沢直樹』(TBS系)のようなケースは、過去にいくつも存在している。しかし、銀行が再建に乗り込んだからといって、必ずしも成功するとは限らない。 金融ジャー…
2020.09.20 07:00
週刊ポスト
銀行員による企業再建 伊勢丹は創業家社長退任の荒療治も
瀕死の企業をバンカーが立て直す──過去を遡ると、そんな『半沢直樹』(TBS系)のようなケースが、実際にあったのだ。 総会屋に対する利益供与や有価証券報告書の虚偽記載などの事件を起こし、2004年に上場廃止と…
2020.09.17 07:00
週刊ポスト
スマホ料金高止まり本当の理由は? 業界の癒着と腐敗の構造を読み解く
【書評】『スマホ料金はなぜ高いのか』/山田明・著/新潮新書/720円+税【評者】森永卓郎(経済アナリスト) 2年前、菅官房長官が「携帯料金は4割下げられる」と発言して、携帯電話業界に値下げの圧力をかけた。…
2020.09.16 16:00
週刊ポスト
アサヒビール、マツダを救った「経営再建のプロ」銀行マンの凄さ
「確かにこの会社は満身創痍の状態です。だがまだ死んじゃいない!」──銀行員の企業再建に向けた熱意に、社員たちも奮い立つ。『半沢直樹』(TBS系)の一場面なのだが、実際の銀行員はどのように赤字企業の再建に関…
2020.09.14 07:00
週刊ポスト
『半沢直樹』モデルのJAL再建 当時の取引銀行は再生手掛けず
ドラマ『半沢直樹』(TBS系)で描かれている「帝国航空」は、2010年に経営破綻したJALの再生がモデルとされる。 破綻寸前の「帝国航空」に、「東京中央銀行」のバンカー、半沢直樹が乗り込み、再建に取り掛かる…
2020.09.13 07:00
週刊ポスト
サイゼリヤ「急回復」を支える新施策の数々 来期黒字転換も視野に
時代や景気の移り変わりとともに、企業を取り巻く環境は絶えず変化する。30年以上にわたり、さまざまな企業を取材し続けてきた経済ジャーナリストの和島英樹さんが、今注目の企業・業界の動向を分かりやすく解説…
2020.09.07 07:00
マネーポストWEB
キリンビバレッジ社長 「午後の紅茶」「生茶」で健康シフトを加速する
コロナ禍でオフィス向け自販機やコンビニでの販売が大きく目減りする一方、スーパーでの販売やインターネット通販に活路を見いだそうとしている飲料業界。ウィズコロナの時代をどう勝ち残るのか、メガブランド「…
2020.09.04 07:00
週刊ポスト
幻の合併・提携話 大正製薬と田辺製薬、楽天とドコモ、スシローと元気寿司
熾烈な競合関係にあった2社が一緒になる――大企業同士の合併には大きなインパクトがある。8月16日に英紙『ファイナンシャル・タイムズ』(電子版)が報じた「日産とホンダ」という日本を代表する自動車メーカーに…
2020.09.02 07:00
週刊ポスト
ウィズコロナ時代のマンション 郊外、災害、多様性がテーマに
「作ってきたからわかるんだ~、マンションのことなら長谷工」というテレビCMが印象に残る。マンション施工大手ゼネコンの長谷工コーポレーションが手がけた施工累計戸数は実に65万戸。コロナ禍によるテレワーク浸…
2020.09.01 07:00
週刊ポスト
日立製作所と三菱重工、川崎重工と三井造船 もし合併していたら…
熾烈な競合関係にあった2社が一緒になる――大企業同士の合併には大きなインパクトがある。8月16日に英紙『ファイナンシャル・タイムズ』(電子版)が報じた「日産とホンダ」という日本を代表する自動車メーカーに“…
2020.08.31 07:00
週刊ポスト
「幻の大型合併」キリンとサントリー、日本郵政と野村不動産 なぜ破談になったか
熾烈な競合関係にあった2社が一緒になる――大企業同士の合併には大きなインパクトがある。8月16日に英紙『ファイナンシャル・タイムズ』(電子版)が報じた「日産とホンダ」という日本を代表する自動車メーカーに“…
2020.08.28 07:00
週刊ポスト
日産・ホンダ統合報道 実現なら国内の雇用維持にプラスの期待
企業がお盆休み期間中の8月16日、英紙『フィナンシャル・タイムズ』(電子版)が「日産・ホンダ 政府が統合模索」という衝撃的なニュースを報じた。経済ジャーナリストの福田俊之氏が解説する。「記事によれば、…
2020.08.26 07:00
週刊ポスト
日本企業がテレワークで生産性を上げられない根本的な要因
日本企業は在宅勤務に消極的だと言われ、実際、新型コロナウイルス対応でテレワークが推奨されていても、結局は出社している会社員たちが後を絶たない。日本企業におけるテレワーク導入の問題点とは何か。経営コ…
2020.08.19 15:00
週刊ポスト
もしも日産社長が本田宗一郎氏だったら… ゴーン氏と何が違ったか
未知のウイルスは、日本経済を支える大企業をも弱らせている。1000社を超える上場企業が業績予想を下方修正する中、誰が経営を舵取りしても無理──そう結論づけるのは早計だ。昭和時代の日本企業はオイルショック…
2020.08.17 07:00
週刊ポスト
大型合併を次々成功させた中山素平氏がソフトバンク社長だったら…
新型コロナウイルスの影響もあり、名だたる日本企業が不調に喘いでいる。それは、孫正義氏率いるソフトバンクグループとて例外ではない。孫氏ほどの経営者であってもこの状況だが、はたして過去の日本の名経営者…
2020.08.14 07:00
週刊ポスト
タニタ・谷田千里社長 「健康を“はかる”から“つくる”企業へ」
体重計や体組成計を長年手がけてきたタニタが、創業家3代目の谷田千里社長(たにだ・せんり、48)のもと、「タニタ食堂」や「タニタカフェ」など多分野へと事業を拡大している。従来の枠組みに捉われない経営を訊…
2020.08.13 07:00
週刊ポスト
三越伊勢丹、社長が佐治敬三氏だったら萎縮社員に「やってみなはれ」
昭和の名経営者たちにはカリスマ性があった。「やってみなはれ」で知られるサントリーの佐治敬三氏は数々の伝説を作ってきた。そうした昭和の経営者たちが現在の「窮地の有名企業」を任されたとしたら、どんな打…
2020.08.11 15:00
週刊ポスト
大量店舗閉鎖のいきなり!ステーキ もし堤清二氏が社長だったら
かつての日本には「名経営者」と呼ばれる人物が多数存在した。未知のウイルスが、日本経済を支える大企業をも弱らせている中、昭和の経営者たちが現在の「窮地の有名企業」を任されたとしたら、どんな打開策を巡…
2020.08.10 07:00
週刊ポスト
コロナ禍で「昭和の大物」も愛した銀座の老舗が次々閉店
日本一地価が高い街・銀座──普段なら多くの人で溢れかえるが、コロナ禍では、その賑わいも鳴りを潜めている。街が閑散とする中、高すぎる地価や家賃に悲鳴を上げ、企業や資産家が店舗を手放すケースが続出してい…
2020.08.08 07:00
週刊ポスト
日本郵政社長がメザシの土光さんだったら「負の遺産」解消できるか
コロナ禍の中、多くの企業が苦境に喘いでいる。そんな時に思わないだろうか。「もしもあの名経営者が今、リーダーシップを発揮したら」――。はたして彼らは現在の「窮地の企業」にどんな打開策を巡らすだろうか。…
2020.08.07 07:00
週刊ポスト
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